NY市の公園で強力な花火が爆発、10歳の少女が指を数本失う

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ニューヨーク市の公園で花火が爆発し、10歳の少女が指を失う事故が発生した。
強力な花火「M-80」に点火
その事故が起きたのは8月11日、場所はニューヨーク市のスタテンアイランドにある「ジェネラル・ダグラス・マッカーサー・パーク」とされている。
その日の午後6時45分頃、10歳の少女が公園のトイレで、「M-80」と呼ばれる強力な花火を見つけ、公園局の職員に見せたという。
公園職員は花火をつけるのを手伝ったとされ、その後、トイレ付近で爆発が発生。警察官が駆けつけたところ、左手に重傷を負った少女を発見し、止血処置を施した後、スタテンアイランド大学病院へ搬送した。
この事故で、10歳の少女は指を数本失ったそうだ。
市公園局の職員を逮捕
捜査当局によれば、少女は「市職員が花火に火をつけてくれた」と話しているという。
一方、ニューヨーク市公園局の職員、ジョシュア・モー容疑者は、現場に駆けつけた警官に次のように語ったそうだ。
「ええ、ライターを渡しました。こんなことになるとは、思っていませんでした。彼女が花火に火をつけるためにライターを欲しがっていて、私は彼女たちを喜ばせ、楽しませてあげたかったんです」
しかしその後、警察はモー容疑者を逮捕。彼は児童の福祉を危うくした罪、及び無謀な危険行為の罪で訴追されたという。
また8月12日には、刑事裁判所で罪状認否が行われ、裁判官は監視付きで、モー容疑者の釈放を認めたそうだ。(了)
出典元:ABC News:NYC Parks worker arrested after 10-year-old girl loses fingers in fireworks accident(8/13)


























