NYで誘拐された子猫、無事に飼い主の元へ戻される【動画】

アメリカのニューヨーク市の店から先日、ネコが誘拐されたが、警察により、無事に飼い主の元へ戻された。
2人の男女が店から誘拐
そのネコとは、ニューヨーク氏のブルックリン地区にある店、ミニマートで飼われていたオスの「Jabal」だ。
「Jabal」は生後3カ月の子猫で、9月10日、2人の男女によって店から誘拐されたという。
その後、近隣住民らも協力して、「Jabal」の捜索が行われ、9月15日には警察によって、飼い主の元に戻されたそうだ。
Park Slope bodega owner reunited with kitten days after it was stolen by thieves https://t.co/9rpE49vnt6 pic.twitter.com/LEt1NhhERF
— New York Post (@nypost) September 15, 2026
Beloved NYC bodega cat stolen from store as kitty’s fans have their claws out for the petnappers https://t.co/CYjo65itzw pic.twitter.com/PZVmaTged5
— New York Post (@nypost) September 14, 2026
近隣住民が捜索、そして説得
実は子猫を誘拐した瞬間は、防犯カメラで撮影されており、近所の住民はこの男女を特定し、説得したという。
近所の住民は、男女に対して、野良猫を保護したのではなく、他人のペットを連れ去ったのだと指摘したが、2人は当初、「Jabal」を返すことを拒否したそうだ。
しかし女性の方は、罪悪感からか、あるいは犯罪に対する罰を恐れてか、「Jabal」を返す必要があると悟ったらしい。
女性は9月15日、息子に「Jabal」を警察署に連れて行かせ、その後、警察官が子猫を飼い主であるImad Jimmy Innabさんの店に届けたという。
女性は現在、警察に拘留されているが、まだ起訴はされていない。
この誘拐は近隣住民の怒りを招き、近所の客たちが子猫を探しに街へ繰り出し、迷子のポスターをあちこちに貼り出したそうだ。
飼い主のInnabさんさんは、「ニューヨーク市警、そして近隣住民の皆さん、8番街の住民の皆さんに感謝します。心から感謝しています。本当に感激です」と述べている。(了)
出典元:NYPost:Cops return beloved NYC bodega cat days after couple snatched him — and have woman in custody(9/15)


























