【動画】KOMATSUのショベルカーから救出され、そのまま就職した猫

米・オハイオ州で、建設会社の従業員がショベルカーの内部に挟まっていた子猫を救出。その後、子猫が同社の“従業員”になったことがSNSで話題となっている。
今日のミッションは「救出」
米・オハイオ州バーバートンにある建設会社「River Reach Construction」は7月14日、特別なミッションに直面していた。
そのミッションは「救出」。SNSに投稿されたその様子が、こちらだ。
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同社の社員が、KOMATSU製のショベルカーの底部に子猫が入り込み、激しく鳴き続けていたところを発見。動画では、ショベルカーのパーツを外し、見事に子猫を救出する様子が収められている。
同社のオペレーション・スーパーバイザーであるチェイス・グエロは「今日は救出ミッションだ。普段は機械を扱うが、今日はこの子だ」と語っている。
「KOMATSU」と名付けられた子猫
無事に救出された子猫だが、母猫は見つからなかったとのこと。そこでグエロ氏は、子猫の保護活動をしている母親の友達に預かってもらい、そこで健康状態を整え、必要なケアを受けることとなった。
子猫は、日本の建設機械メーカーのブランド名から「KOMATSU」と名付けられ、「スー(KOMAT“SU”)」という愛称で呼ばれている。
▼自分の名付け親? と対面するスー
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就職先が決まる
救出から数週間後、里親の元ですくすくと育ったスーは、同社のメカニックであるジャレッドとその家族に迎え入れられた。
さらに、就職も決まった。もちろん勤務先は、「River Reach Construction」だ。
▼初出勤の様子
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▼KOMATSUから送られた安全ジャケットとヘルメットを身に着けて仕事に挑むスー
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ただし、スーの業務は重機の運転ではなく、ショップ店員として来客を迎え入れるとのこと。
同社は今後も、スーの様子をSNSで発信していくとしている。
グッズ化も決定
一躍有名人となったスー。「KOMATSU」と「River Reach Construction」は、今後スーのグッズを展開し、売り上げの一部を地元の保護シェルターに寄付するとしている。
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ちなみにスーのデザインはAIが作成したものではなく、「KOMATSU」のグラフィックチームが手掛けたそうだ。SNS上には、ファンからの販売を楽しみにしているコメントがたくさん寄せられている。(了)
出典元:WLKY:Tiny kitten becomes construction company team member after being rescued from excavator(8/26)
出典元:People:Kitten Joins Ohio Construction Crew Following Rescue from Excavator(8/26)


























