男が元妻を射殺しようとした瞬間レストラン従業員がタックル、監視カメラ映像が衝撃的

アメリカ·オハイオ州のレストランで元妻を至近距離から撃とうとした男が、勇敢なウェイターによって阻止された。昨年4月に起こったこの事件の裁判が最近行われ、現場の監視カメラ映像が公開された。
元妻の顔に銃口を
犯人は、元弁護士のマシュー·エクストンという43才の男。2025年4月11日、オハイオ州トレド市中心部にあるイタリアンレストラン「Sabira」で、元妻を撃とうとしたため、殺人未遂で有罪判決を受けた。
この日エクストンは、近隣のバーで酒を飲んでいた。その後、レストラン「Sabira」の前を通りかかり、店内に元妻とその家族がいるのを見つけたとのこと。
彼はそこで一旦レストランに入り、店に飲み物を注文して元妻のテーブルに持って行かせ、食事中の元妻らに向かって唾を吐いてから店を出た。その後、拳銃を持って戻った彼は、元妻のテーブルに一直線に向かい、彼女の顔を狙って引き金を引いたという。
しかし、銃に安全装置がかかったままだったので弾は発射されず、エクストンが安全装置を外そうとしたところに、ウエイターが突進した。
監視カメラ映像には、ウェイターが後ろからエクストンを取り押さえる様子が映っている。複数の客も加わって、犯人を地面に押さえつけた。下の動画はXでシェアされているものだ。
A former Ohio attorney tried to shoot his ex-wife but forgot to take the safety off…
On another note–that waiter deserves a raise pic.twitter.com/xX3awzbvAn
— ₩₳Ɽ ₱₳₮Ⱨ (@WarPath2pt0) September 9, 2026
元弁護士の抗弁
エクストンは法廷で「引き金を引くつもりはなく、元妻と住んでいた家の売却を急がせるために圧力をかけようとしただけだ」と述べ、殺意を否定した。
これに対して検察は「被告は食事をしに来たのではない。怒りを抱えており、その日、レストランという公の場で元妻を殺す意図を持って来たのだ」と主張した。
また、エクストンは、最終弁論中に検察の発言を何度も遮ったため、法廷から退廷させられ、拘束エリアから評決を聞くことになったと報じられている。
陪審はエクストンを、殺人未遂、凶悪暴行2件、および複数の銃器関連の罪で有罪とした。(了)
出典元:Independent:Moment man tries to fire point-blank at his ex in a restaurant – but is stopped by the gun’s safety and a daring waiter(9/9)
出典元:Metro:Moment waiter tackles lawyer trying to shoot ex-wife at point-blank range(9/10)


























