ワニに噛まれたままの男性、身動きできずに死亡、それまでの映像が悲惨すぎる

先週土曜日、パプアニューギニアの野生動物公園で、ワニに襲われた男性飼育員が死亡した。その飼育員はワニに餌をやろうとしていたが、噛みつかれ、水中に引き摺り込まれた。
1時間以上噛まれたまま耐えるが
事件が起こったのは、パプアニューギニアの首都・ポートモレスビーにある野生動物公園。
現場を目撃した男性は、「飼育員が鶏肉を柵のところまで持っていったところ、ワニが襲い、池の中へ引きずり込もうとした」とメディアに話している。消防にはすぐ通報されたが、助けが来るまでの1時間以上、ワニは飼育員の両脚を口にくわえていたそうだ。
YouTubeに投稿された動画には、飼育員男性が池の端にしがみつき、周囲の人々が助けようとしている様子が映っている。ワニは男性の両脚をくわえたまま微動だにしない。柵の外には人だかりができている。

Xには、近い距離から撮影された別の動画も投稿されている。こちらは、飼育員に食いついたワニの、不気味な三角の頭がはっきり見える。Facebookには、さらに別角度からの動画がある。

前出の目撃者はこの時の飼育員の様子について、次のように語った。「彼は激痛に耐えていました。叫ぶことさえできず、まともに喋れない状態でしたが、彼の目を見れば痛みは明らかでした。ひとつだけ私が聞き取れた彼の言葉は、『間違ったことは何もしていないのに』でした」
病院で死亡
海外メディアによると、現場に到着した警察がワニを射殺し、飼育員を助けたとのこと。飼育員は片脚を失った状態で近隣の総合病院に搬送され、治療を受けた。しかし、その負傷がもとで、翌日の午前7時に死亡した。
事件があった野生動物園では、飼育員がワニと近距離で接する給餌実演が、定期的に行われている。同動物園のサイトには、「家族に最高のアトラクションを。乗り物、野生動物、庭園、アウトドアアドベンチャーがいっぱい詰まった、楽しい1日」と書かれている。(了)
出典元:New York Post:Chilling video shows crocodile chomp handler’s legs as he desperately fights for life: ‘He couldn’t scream’(9/7)
出典元:ABC:Crocodile handler dies a day after being attacked at Papua New Guinea wildlife park(9/6)

























