高速道路の中央分離帯に子猫、警察が封鎖し、動物愛護活動家が素早く救助【動画】

アメリカ・ニューヨーク州の高速道路の中央分離帯で、眠っている子猫が発見され、その後救助された。
中央分離帯で黒い子猫が眠る
その救助が行われたのは8月19日の朝、場所はニューヨーク州・サフォーク郡を通っていた高速道路「サンライズ・ハイウェイ」とされている。
その日、中央分離帯で黒い子猫が眠っているのが目撃され、非営利団体「Long Island Cat/Kitten Solution (LICKS)」の男性、ジョン・デバッカーさんが救助に向かったという。
この救助には、サフォーク郡警察の警察官も支援にあたり、一時的に車線を閉鎖し、子猫が安全に捕獲され、車道に飛び出さないようにしたそうだ。
そしてデバッカーさんは、中央分離帯にいた子猫を掴むと、すばやくキャリーケースに入れた。その様子がこちら。
Police blocked traffic as part of the effort to rescue a feisty kitten from its precarious resting place in the middle of a highway on Long Island. https://t.co/9tt9zrCZaw pic.twitter.com/81mCU1MLld
— ABC News (@ABC) August 19, 2026
保護施設へ移送後、里親を募集
この子猫は生後8週間ほどと考えられ、その後、怪我がないことを確認するための健康診断を受け、「サンライズ」と名付けられたという。
また子猫は捕まえられた時、かなり驚いていたようだが、今ではデバッカーさんの膝の上でご飯を食べているそうだ。
動物愛護活動家のデバッカーさんのフェイスブックには、迅速な救助行動を称賛する声が寄せられ、「子猫は昼寝を邪魔されたと思っていたようだ」といった意見も寄せられた。
「サンライズ」は8月20日には、ラストホープ動物保護施設に移送され、里親募集が行われる予定だという。(了)
出典元:PIX11:8-week-old kitten rescued from busy highway in NY(8/19)
出典元:Yahoo News:Spicy Cat in the Middle of the Highway Rescued Amid Oncoming Traffic(8/20)


























