十数台の配達ロボットが歩道に集結、通行を妨げる【動画】

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アメリカ・イリノイ州の歩道で、配達ロボットが群がり、身動きが取れない事態となった。
「Coco」社の配達ロボットで渋滞
その様子が目撃されたのは8月31日、場所はイリノイ州の都市、シカゴの歩道とされている。
当時、ランニングをしている女性が歩道に差し掛かると、ロボット企業「Coco」社の配達ロボットが数多く、集まっていたという。
女性はその様子を撮影し、「今朝のランニングコースは混雑していた」というキャプションを添え、動画をSNSに投稿した。
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ロボットが同時にルート変更
「Coco」社によれば、複数のロボットが日常業務を開始するために、ステーションを出発する際、同時にルート変更を行ったためこのような渋滞が起きたという。
また「Coco」社は、利用者などに不便をかけたことを謝罪し、声明で「ロボットの安全かつ配慮ある運用を真剣に考えています」と述べた。
この動画は9月1日にインスタグラムに投稿され、すでに1.9万件の「いいね」が寄せられている。
また動画を見たユーザーからは、「こんなのより、歩道でバイクやスクーターに乗った人がいる方がマシだ」や「歩道がすごく使いにくくて危険だ!こんなのいらない」「障がい者にとって、これはまさに悪夢なんだが」といったコメントが寄せられた。(了)
出典元:abc7:Delivery robots clog up Chicago sidewalk after ‘deployment error’(9/4)


























