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米警察官が生後1歳のロバを射殺、その瞬間の映像が公開される

米警察官が生後1歳のロバを射殺、その瞬間の映像が公開される
X_Justice For HeeHaw

アメリカのジョージア州で先日、生後1歳のロバが警察官により射殺されたが、当時の映像が公開された。

 

警察官のボディカメラの映像を公開

 

この出来事が起きたのは8月30日、場所はジョージア州の町、Rockmartにある牧場「Elsberry Riding and Farm」とされている。

 

この日の午前12:45頃、Cedartown警察の警察官らは、行方不明になっていた12歳の少女を捜索していたという。

 

その時、牧場の敷地内に入り、現れた1歳のロバ「ヒーホー」に対して、1人の警察官が発砲。その後、「ヒーホー」は逃げ出し、倒れ、後に銃創が原因で死亡しているのが発見された。

 

当時、発砲した警察官のトレントン・ガーナー巡査は、「ヒーホー」が突進してきたと説明。しかし今回、警察官のボディカメラの映像が公開され、「ヒーホー」が、ただ近寄っていっただけだったことが明らかにされた。その様子がこちら。

 

「突進せず、襲い掛かってもいない」

 

この出来事の後、飼い主のハンナ・イスラエルさんは、生後わずか1歳のロバを失い、悲しみに暮れ、法的措置を取ると誓っていた。

 

Facebook_Elsberry Riding and Farm
Facebook_Elsberry Riding and Farm

 

そして今回、ボディカメラの映像が公開され、「Justice For HeeHaw」は次のように投稿した。

 

「ボディカメラの映像がついに公開されました。そして今や、真実は皆さんが目にした通りです。ヒーホーは、突進していませんでした。彼は、襲いかかっていませんでした。彼は、制御不能な脅威ではありませんでした。彼は、周りの誰もが知っていた通り、いつものように友好的で、好奇心旺盛な態度で、人に近づいて挨拶しようとしていただけです」

 

しかもイスラエルさんによれば、この時、警察官は彼女の許可もなく、牧場の敷地に踏み入れていたという。

 

そしてこの映像は、イスラエルさんが何週間も公開を求め、入手したそうだ。「Justice For HeeHaw」はSNSで、次のように訴えている。

 

「トレントン・ガーナー巡査は、ヒーホーに起こったことに対して責任を負わなければなりません。私たちは彼の名前を、言い続けるのを止めません。私たちは答えを求めるのを止めません。正義が実現するまで、私たちは止めません」(了)

 

出典元:NYPost:Heartbreaking bodycam footage shows moment Georgia cop shoots beloved, gentle donkey HeeHaw(10/10)

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