ユタ州で500日以上も行方不明になっていた少女を発見、無事に保護

Facebook_Rich County Sheriff's Office
アメリカのユタ州で昨年、行方不明になっていた10代の少女が、先日無事に保護された。
オレゴン州で男と共に発見
その17歳の少女は、2025年5月にユタ州の町、ガーデンシティで行方不明になったという。
しかし500日以上たった11月1日の午後、オレゴン州で警察が、39歳の男と共にいる少女を発見し、男は身柄を拘束されたそうだ。
FBIのカシュ・パテル長官は声明の中で、「今夜、オレゴン州の地元警察は、FBIソルトレイクシティ支局から提供された情報に基づき、1年半行方不明になっていた未成年者を安全な場所に保護した」と述べた。
「責任者の追及に努めていく」
パテル長官は「少女が無事に帰宅できることを感謝するとともに、今後も関係機関と協力し、責任者の追及に努めていく」と述べた。
また犯罪者グループに対して、「子供たちを標的にし、搾取する者に対し、FBIと協力機関があなたたちを追及する」と警告を発した。
この事件では、FBIとユタ州のリッチ郡保安官事務所が捜査を行っているという。
しかしまだ事件の詳細については、明らかにされていない。(了)
出典元:ABC News:Missing Utah teen found in Oregon after 500 days: FBI(11/4)

























