Switch news

知っておきたい世界のニュース

メキシコで行われた「死者の日」のイベント、女性の衣装に火が付き、炎に包まれる

メキシコで行われた「死者の日」のイベント、女性の衣装に火が付き、炎に包まれる
X_Irving

メキシコで行われた「死者の日」のイベントで、女性が炎に包まれる、恐ろしい事故が起きた。

 

ドレスがロウソクに触れ、燃え出す

 

そのイベントは10月28日、メキシコ中部のHidalgo州にある、Teodomiro Manzano高校で行われたという。

 

そこでは「死者の日」を祝い、12歳の女の子(高校の卒業生との報道も)、Zaira Osorioさんが舞台に立ち、衣装を披露していたそうだ。

 

しかし舞台上で、タマレ(tamale)の葉で作られたドレスが、Osorioさんの後ろのテーブルに置かれていたロウソクの1本に触れた直後、燃え始めた。

 

上着などを使って火を消そうとする

 

当初、男子生徒が、Osorioさんの衣装の腰の部分に火がついていることに気づき、すぐに手で消火しようとしたが、炎の広がりを止めることはできなかったという。

 

その後、2人の学校職員が駆け寄り、上着などを使って火を消そうと試みたそうだ。

 

最終的に、誰かがバケツの水を手に取り、Osorioさんにかけ、消火に成功した。

 

全身の40%に火傷

 

その後、Osorioさんは小児医療施設に緊急搬送され、火傷の治療のため、メキシコシティの病院にも転院したそうだ。

 

しかしOsorioさんは全身の40%に火傷を負っており、現在も治療を受けているという。(了)

 

出典元:NYPost:Horrifying video shows 12-year-old girl engulfed in flames after costume catches fire at school(10/31)

記事が気に入ったら
Switch NewsをフォローしよぁE¼�E/p>


Return Top