メキシコで行われた「死者の日」のイベント、女性の衣装に火が付き、炎に包まれる

メキシコで行われた「死者の日」のイベントで、女性が炎に包まれる、恐ろしい事故が起きた。
ドレスがロウソクに触れ、燃え出す
そのイベントは10月28日、メキシコ中部のHidalgo州にある、Teodomiro Manzano高校で行われたという。
そこでは「死者の日」を祝い、12歳の女の子(高校の卒業生との報道も)、Zaira Osorioさんが舞台に立ち、衣装を披露していたそうだ。
しかし舞台上で、タマレ(tamale)の葉で作られたドレスが、Osorioさんの後ろのテーブルに置かれていたロウソクの1本に触れた直後、燃え始めた。
🚨 Zaira, alumna de secundaria, se reporta grave tras incendiarse su disfraz de catrina en Huasca de Ocampo, Hidalgo.
El traje hizo contacto con una veladora durante un festival escolar. https://t.co/9DluAqH4tJ
— Irving (@IrvingPineda) October 29, 2026
上着などを使って火を消そうとする
当初、男子生徒が、Osorioさんの衣装の腰の部分に火がついていることに気づき、すぐに手で消火しようとしたが、炎の広がりを止めることはできなかったという。
その後、2人の学校職員が駆け寄り、上着などを使って火を消そうと試みたそうだ。
最終的に、誰かがバケツの水を手に取り、Osorioさんにかけ、消火に成功した。
全身の40%に火傷
その後、Osorioさんは小児医療施設に緊急搬送され、火傷の治療のため、メキシコシティの病院にも転院したそうだ。
しかしOsorioさんは全身の40%に火傷を負っており、現在も治療を受けているという。(了)
出典元:NYPost:Horrifying video shows 12-year-old girl engulfed in flames after costume catches fire at school(10/31)


























