Switch news

知っておきたい世界のニュース

メキシコのTV番組で、司会者がドローンを蹴り、モデルの顔に直撃【動画】

メキシコのTV番組で、司会者がドローンを蹴り、モデルの顔に直撃【動画】
X_Anxious Vids

メキシコのテレビ番組で、蹴られたドローンがモデルの女性の顔に当たる、衝撃的な事故が起きた。

 

スタジオの奥へと連れていかれる

 

そのテレビ番組とは、バラエティの「Es Show」だ。

 

番組の収録中、司会者のErnesto Chavana氏(58)は、スタジオ内を低空飛行していたドローンを蹴り飛ばしたという。

 

そのドローンは、出演者のモデル、イザベラ・ロハスさんの顔を直撃。彼女は顔を押さえ、やがて制作スタッフによって、スタジオの奥へと連れていかれた。その瞬間がこちら。

 

スタジオでモデルに謝罪

 

その後、イザベラさんは唇に傷を負い、再びスタジオに登場。Chavana氏に、唇の切り傷を見せたという。

 

Chavana氏は、イザベラさんに「本当に申し訳ありません」と謝罪し、「今、起きたことの責任は私が負います」と述べたそうだ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Es Show(@esshow)がシェアした投稿

SNSでは批判が殺到

 

しかしSNSでは、Chavana氏への批判が殺到。あるユーザーは「彼が誰だか知らないけど、なんてひどい人間なんだ。番組の司会者になるべきじゃない。精神的、肉体的な損害の賠償金を払うべきだ」と投稿した。

 

別のユーザーも「彼女のトレードマークである顔に傷跡を残すなんて、本当に愚かだ」と非難したという。

 

その一方で、「あれは事故だった。彼はすでに自分の過失を認めている」として、これ以上Chavana氏を責めないよう求める声も寄せられたそうだ。(了)

 

出典元:METRO:Model gets absolutely obliterated by host kicking drone into her face on live TV(10/28)

記事が気に入ったら
Switch NewsをフォローしよぁE¼�E/p>


Return Top