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急な崖をヤギが軽々と移動していく動画、不可能すぎる動きに多くの人が困惑

急な崖をヤギが軽々と移動していく動画、不可能すぎる動きに多くの人が困惑
Twitter/Imogene Cancellare

信じがたい身のこなしで崖の傾斜を上り下りするヤギの動画がツイッターに公開され、多くのユーザーが困惑している。

 

垂直に近い崖を移動

 

その動画を投稿したのは、保全生物学者のImogene Cancellareさん。彼女は中国で、ブルーシープ(バーラル)と呼ばれるヤギの一種の様子を撮影した。

 

映像には垂直に近い切り立った崖の間を、ブルーシープが軽々と行ったり、来たりする様子が映っていた。

 

Cancellareさんはこの動画を9月11日にツイッターに投稿。するとこれを見たユーザーの中には困惑する人も現れたとか。

 

カメラを横にして撮影?

 

実際、この動画は通常通りに撮影しているように見えるものの、同時にカメラを横にして写したようにも見える。

 

それにブルーシープの動きをよく見ると、まるで重量に逆らうように、急な崖をすいすいと上の方へ登っていく。

 

このため、あるユーザーは「どっちが上なのか、僕の脳の処理がトラブルを起こしているよ」とコメント。

 

また他のユーザーも、横にして撮影したのかどうかを見極めるのに、「木でさえも手掛かりにならない」と嘆いている。

 

しかしある人物は「木はまっすぐに立っている」と指摘。さらに他のユーザーも「この動画は上下正しく撮影されている」と自信をもって答えた。

 

実際、この動画は確かに上下このままで撮影され、カメラを横にしているわけではないという。

 

またブルーシープは羊とヤギの中間とされる動物で、チベットのヒマラヤやインド、ネパール、中国などの山の急斜面で実際に暮らしているそうだ。

 

この動画は現在までに130万回以上も再生され、6500件以上もリツイートされている。(了)

 


出典元:ABC News:Head-tilting video of ‘spider sheep’ is taking over Twitter(9/11)

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