なぜ? ある診療所が「勝手に検尿を持ちこまないで」と呼びかけた理由
スコットランドのある診療所がFacebookに投稿した“あるお願い”が注目されている。
腸に入ったウナギに噛みつかれたインド人男性、緊急手術で救われる
ベトナムの首都ハノイにあるベト·ドック病院で、珍しい緊急手術が行われた。31才の男性の腸内から、生きたウナギを取り除くという手術だ。そのウナギは腸壁を食い破っていたという。
新型コロナと613日闘病した男性、亡くなるまでにウイルスが約50回変異
オランダで、新型コロナウイルスと613日に渡って闘病した72歳の男性が、亡くなった。彼はワクチンも接種していたのだが、亡くなるまでにウイルスが約50回変異したという。一体、その男性の身体に何が起こったのだろうか。
入院患者が病院から119番に電話、看護師が鳴り続ける心拍モニターのスイッチを切ったため【イギリス】
入院患者が病院のベッドから、日本では119番にあたる緊急番号(999番)に電話して助けを求めるという、妙な出来事がイギリスで起きた。
振動する錠剤で便秘解消、米FDAが承認し販売開始
最近、アメリカで販売が開始された「Vibrant」。見た目は薬のカプセルのようだが、薬ではない。飲み込んだ後、お腹の中で振動し、腸に刺激を与えることでお通じを促すのだ。
モーションキャプチャの技術が、運動に影響を与える病気の診断にも有効
映画『アバター』で使われたモーションキャプチャの技術が、医療の世界でも大いに役に立つとする研究成果が報告されている。
最も危険な海外旅行先、2023年版が発表された
高品質な医療とトラベルセキュリティーを提供する国際企業「インターナショナルSOS」が、最新のトラベル・リスク・マップを発表した。それによると、来年はアフガニスタン、マリ、シリア、イラクには行かない方が良さそうだ。
便秘で来院した患者、CTを撮るとお尻の中にペットボトルが
来院したイラン人男性の直腸から、長さ約19.3cmのペットボトルを取り出したという特異な事例が、医学専門誌「Clinical Case Reports Journal」に報告され、海外メディアに取り上げられている。
コロナ感染後78回検査しても陽性、1年2ヶ月隔離されっぱなしの男性【トルコ】
新型コロナウイルス感染症にはまだ未知の部分が多い。臭覚・味覚障害や倦怠感、咳といった後遺症もさることながら、ウイルスが体内に居座ってしまうという特殊な例もあるようだ。2020年に感染して、今だに検査結果が陽性という不幸な男性の話を、海外メディアが伝えている。
耳に水が詰まった、と思っていたら、出て来たのは小さなゴキブリだった
耳の中に3日間ゴキブリが住み着いていたという男性のことが、海外メディアの記事になっている。耳に水が詰まってなかなか取れない、と思い、医者に行ったらゴキブリが発見されたというのだ。
腹痛の男性患者は、携帯電話を丸ごと飲み込んでいた!
ノキアの携帯電話「Nokia 3310」を丸ごと飲み込んだ男性の手術がうまく行き、命が助かった。コソボ共和国で先週あった出来事を、海外メディアが伝えている。
夏に備え、皮膚をつまんで脱水状態を知る方法を、ドクターが動画でシェア
これから暑くなる季節、体が脱水状態になると熱中症にも繋がってしまう。喉が渇くなどして、脱水していることに自分で気づけばいいが、中には気づかない場合もあるので注意が必要だ。
マスクで息苦しい?医師が血中の酸素量を計ってみると……
米国サウスカロライナ州のコンウエイ医療センターで働く小児科医が、マスクに関するちょっとした実験をしてFacebookに投稿。それが欧米のSNSやメディアで話題になっている。
コロナ治療で手袋をはめ続ける医師の手 痛ましい写真が話題に
ツイッターに投稿された1枚の写真が話題になっている。そこに写っているのは、医療現場で新型コロナウイルス感染症患者の対応にあたる医師の手だ。
ビール10杯飲んで18時間眠っていたら膀胱が破れた【中国】
大量のビールを飲んだ後に酔っ払って寝てしまい、満杯になった膀胱が裂けてしまったという中国人男性の話が、複数の海外ニュースメディアで取り上げられている。
新型コロナにボランティアで感染する志願者2万人超、ワクチン完成を早める
今や世界中の科学者が、新型コロナウイルスのワクチン開発に取り組んでいる。そして、一刻も早いワクチン完成のために、2万人を超える若者たちが、身を呈して協力しようとしている。
警察がパトカーをハート型にして、病院スタッフの努力に感謝
ソーシャルディスタンシングの中、米国ニューハンプシャー州の警察が、粋なやり方で病院スタッフたちの苦労をねぎらった。
自宅でできる新型コロナ検査キット、米食品医薬局が初めて認可
米国食品医薬局(FDA)は4月21日、自宅で使える新型コロナウイルスの検査キットを認可したと発表した。自宅で使えるものをFDAが認可したのは、これが初めて。
新型コロナ蔓延の中、スウェーデンのプリンセス・ソフィア妃が病院のアシスタントに
スウェーデン王室の一人、ソフィア妃(ヴェルムランド公爵夫人ソフィア)が、ストックホルムの病院で、医療アシスタントとして勤務を開始した。
イギリスが慌てて買った21億円分のコロナ検査キット、使いものにならず
イギリス政府は新型コロナウイルスの検査実施数を増やすため、中国の企業から新開発の抗体検査キットを約21億円分購入。だが、検査結果があまりに不正確で使いものにならず、「ギャンブルが裏目に出た」「恥ずかしい結果が出た」などと海外メディアから揶揄されている。
足指の変色は新型コロナの可能性 スペインの医師団が指摘
新型コロナウイルス感染症の患者の足指に、しもやけに似た変色が見られることを、スペインの足病医の団体が発表した。この変色と新型コロナウイルスとの関係は証明されていないとしながらも、対応にあたる医師たちに広く警戒を呼びかけている。
米バイオ企業が今年秋に、新型コロナのワクチンを医療従事者に提供する見込み
世界中が新型コロナウイルスの脅威に晒されているが、そんな中で少し明るいニュースがある。早ければ今年の秋、医療従事者向けにワクチンの供給が開始される見込みだ。
20年間盲目だった男性が、車にはねられて視力回復
重度のアレルギー反応の後遺症で視力を失っていたポーランドの男性。交通事故に遭って以来、視力を取り戻していたことが最近分かり、現地メディアが「驚くべき」ニュースとして取り上げている。
CTスキャンの中を見たら、恐ろしい速さで回転していた【動画】
CTスキャンのことは、おそらく多くの方がご存知だろう。あのドーナツ型の装置の中に入ったことがある方もいると思う。
痛みを感じることのない71歳の女性が発見される、痛み止め開発のため注目
怪我や病気などを経験した際、痛みを感じることがなければどんなに楽なことかと感じたことのある方は多いのではないだろうか。
嗅覚の衰えに悩まされていた男性、下された衝撃の診断は“鼻の中に歯が生えている”
嗅覚の衰えに悩まされていた男性が、鼻の中に歯が生えているとの衝撃の診断を下され話題となっている。
臓器提供で誰かを救うため、生きる見込みのない赤ん坊を敢えて産んだ母親
死ぬ運命にある子供を敢えて産み、他の子供の命を救うために、産んだ我が子の臓器を提供した母親がいる。
ペットに大麻?鬱を患う動物に医療用大麻を使用するスタートアップ企業が話題に
精神を病み、治療を必要とするのは人間のみかと考えてしまいがちだが、鬱に陥るのは動物も同じこと。
大腸がん患者を臭いでかぎ分ける能力を持つ犬たち、英国の病院で試験的に導入される
大腸がん患者を臭いでかぎ分けるよう訓練された犬が、英国の病院で導入され、注目を集めている。


































