テイラー・スウィフトがツアーの各都市で、フードバンクに寄付し続けていた
テイラー·スウィフトさんの全米ツアー「The Eras Tour」が、快進撃を続けている。ある経済学者がCNNに語ったところによると、その経済効果は計り知れないほど大きいそうだ。
女性ラッパー、カーディ・Bが、ニューヨーク「最悪の火災」の犠牲者17人の葬儀費用を出す
今月9日、ニューヨーク市ブロンクス地区で大規模なマンション火災が発生。日本のメディアが「最悪の火災」として報じたのを見た方もいるだろう。
重病だった13才、慈善団体から「願いを叶える」と言われ、ホームレスに月1回1年間食事を提供
病気で苦しんだ代償とも言える幸運を、自分のためでなく、貧困で苦しむ人たちのために惜しみなく使った少年が、アメリカ・ミシシッピ州にいる。
ゴミ箱を漁るホームレスに自分の稼ぎを分け与えた路上パフォーマーに賞賛が集まる
女性ミュージシャンが路上で歌うそばで、お腹を空かせたホームレスがゴミ箱を漁る。すると彼女は、箱に溜まった投げ銭を一掴みし、躊躇なくそのホームレスに与えてしまう。
100万円相当の物資を盗まれたハワイの社長、その泥棒を雇い入れる
小さな建設会社から、工具やカメラなど合わせて約1万ドル(約104万9000円)相当が盗まれた。
高校の校長なのに深夜にウォルマートでバイト、貧困生徒を助けるため
貧困家庭の生徒を援助するため、スーパーマーケットの「ウォルマート」でアルバイトする校長先生が、アメリカ・サウスカロライナ州にいる。
終身刑の囚人が窮困学生のためにお金を出し合い、300万円を寄付
アメリカ・カリフォルニア州にあるSoledad州立刑務所の囚人たちが、大学受験を目指す窮困学生のために合計3万ドル(約312万円)を寄付するという出来事があった。
億万長者が全財産をチャリティーで使う目標を立て、38年で達成
38年前、旅行者向けの免税店(デューティーフリーショップ)経営で財産を築き上げたアメリカの億万長者が、その全てを慈善事業で使い切るという目標を立てた。
テレビの医療ドラマが、コロナウイルスと戦う病院にマスクや手袋を寄付
テレビの医療ドラマで活躍する医師たちはもちろん偽物だが、彼らが使っている医療用具は本物だ。それらを病院に寄付しようという制作プロダクションが、米国にいくつか出始めている。
老女に見える15才が整形手術で救われた
特別な病気のせいで60才に見える中国の少女、小凤(Xiaofeng)さん。その容貌が理由で虐められていたが、心優しい人たちの寄付金で整形手術を受け、若さと希望を取り戻した。
ホームレスを寒さから守るため、スコットランドの橋にコートが並んだ
厳しい寒さからホームレスの人たちを守るため、スコットランド・グラスゴーの人たちが心をひとつにした。
スーパー撤退で困る住民のために、撤退店がライバル店に店舗ビルをそっくり寄付
米国テネシー州メンフィス市のオレンジ・マウンド(Orange Mound)という地区から、大手スーパーチェーン「Kroger(クローガー)」が2年前に撤退した。
ボイラー修理を依頼した91才女性、業者から意外過ぎる請求額が
数年前から老人や病人の家のボイラーを無料で修理し続けている一人の配管工に、今、称賛の声が集まっている。
元ホワイトハウスのシェフが、宝くじ当選金を全て使ってホームレスの食事を作る
米国大統領や著名人のために料理を作ってきた一流シェフ、Roberto Mendozaさんが宝くじに当選。その賞金を使って、ホームレスの人たちに食事を無料提供する施設を作ろうとしている。
テープで修理した靴を履く「超倹約家」の男性が死亡、遺言で約12億円を慈善団体に寄付
死亡した倹約家のソーシャルワーカーが、1100万ドル(約11億8483万)もの貯金を慈善団体に寄付する遺言を残していたことがわかり、海外メディアで話題になっている。
中古の豪華クルーズ船をホームレス宿泊所に!奇想天外なアイディアが実現に向かう
米国でKenneth Capronさんという元公認会計士の男性が、非現実的なアイデアを実現させようとしている。
トイザラス全米店舗が閉店、そこから1億円分のおもちゃを買った謎の人物
大手玩具小売店のトイザラスは、6月29日、米国の全店舗を閉店した。























