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ドイツの大学教授が、本物の天文台を巨大な「R2D2」に変えちゃった!

ドイツの大学教授が、本物の天文台を巨大な「R2D2」に変えちゃった!
Facebook/Hochschule Kaiserslautern

ドイツの大学教授が、天文台をSFのキャラクターに変えたとして、注目を集めている。

 

大のSFファンだった教授

 

その教授とは、ドイツ東部にあるツヴァイブリュッケン大学で、応用科学を教えているHubert Zitt氏だ。

 

彼はSFのファンで、昨年の9月には自然科学協会の「ツヴァイブリュック天文台」を、スターウォーズのキャラクター「R2D2」に変えてしまったという。

 

無論、Zitt教授を手伝ったのは「ジェダイ」ではなく、教え子や義理の父で、画家のKlaus Ruffingさんも携わったという。

 

Hochschule Kaiserslauternさんの投稿 2018年8月29日水曜日

Hochschule Kaiserslauternさんの投稿 2018年8月29日水曜日

Hochschule Kaiserslauternさんの投稿 2018年8月29日水曜日

マーク・ハミル氏もリツイート

 

この作業が終わってから、この天文台の存在はインターネットを通して広がり、多くのスターウォーズのファンに注目されてきたという。

 

そしてルーク・スカイウォーカー役を演じた俳優、マーク・ハミル氏もこの天文台に関する記事をリツイートしている。

 

 

実は2010年にも、アメリカのミネソタ州にあるCarleton大学のGoodsell天文台が、「R2D2」風に模様替えしたそうだが、このプロジェクトは一時的で、また直接ペンキを塗るのでなく、レンガの壁を布などで覆っただけだったとか。

 

 

 

またZitt教授は空いた時間で、SF小説を書いたり、イベントなどで専門的な知識を生かした「スター・トレック」のレクチャーなども行ったりしてきたという。

 

しかも2008年には、テキサス州のIncarnate Word大学で客員教授として、「スター・トレックの物理学」というコースで教えていたそうだ。

 

天文台が「R2D2」のデザインに見事にマッチしているが、訪れる人も思わず立ち寄ってみたくなるかもしれない。(了)

 

 

出典元:euronews:Star Wars: German sci-fi-loving professor paints observatory as giant version of robot R2-D2(3/27)

出典元:cnet:This giant R2-D2 is actually an observatory(3/24)

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