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新たに公開されたキャサリン妃の写真に加工疑惑、通信社が掲載を中止

新たに公開されたキャサリン妃の写真に加工疑惑、通信社が掲載を中止
X_The Prince and Princess of Wales

イギリス王室のキャサリン妃の写真が新たに公開されたが、加工された疑惑が出ている。

 

写真に加工された痕跡

 

キャサリン妃は2カ月前に腹部の手術を受けており、以来公務を休み、公の場にも姿を見せていなかった。

 

しかしイギリスの母の日である3月10日には、ケンジントン宮殿が、キャサリン妃と3人の子供が映った写真を公開。メディアにも送付したという。

 

その写真には「この2か月間、温かい願いと継続的なサポートをありがとうございました」とのメッセージが添えられていた。

 

 

ところが、この写真に加工された痕跡が見つかり、AFP通信やAP通信、ロイター通信、ゲッティ・イメージが、写真の掲載を取りやめた。

 

写真の掲載基準を満たしていない

 

この写真はウィリアム王子が撮影したとされるが、AP通信は「シャーロット王女の左手の位置の不一致」を指摘。

 

その後、写真の掲載基準を「満たしていない」として、最初にこの画像を削除したという。

 

ほとんどの報道機関は、加工写真の使用に関する独自の厳格なガイドラインに従っており、APなどの通信社は、写真が正確であり、デジタル処理されていないことを条件に掲載しているそうだ。

 

ただAP通信の規則では、カメラについたゴミの除去など、特定の状況でのみ「軽微な調整」が認められているという。

 

重病説も囁かれる

 

キャサリン妃は手術後、ロンドン中心部にある「ロンドン・クリニック」で13泊しており、その後自宅に戻り療養を続けている。

 

イギリス王室は、彼女の病気が「癌」ではないとしながらも、その後の容態などを、ほとんど明らかにしていない。

 

3月初旬には王室が、「キャサリン妃の体調に問題はない」と発表したものの、最近では重病説も囁かれ、SNS上でもさまざまな憶測が飛び交っているという。(了)

 

出典元:BBC:Princess of Wales: Kate image withdrawn by three news agencies amid ‘manipulation’ concerns(9/10)

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