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米軍の「ジェラルド・R・フォード空母打撃群」が中東を離れ、本国へ帰還予定

米軍の「ジェラルド・R・フォード空母打撃群」が中東を離れ、本国へ帰還予定
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アメリカ軍の「ジェラルド・R・フォード空母打撃群」が、現在派遣されている中東から離れる予定であることが、明らかにされた。

 

空母や駆逐艦も中東を離れる

 

アメリカの政府関係者によれば、空母の「ジェラルド・R・フォード」と駆逐艦の「マハン」、「ウィンストン・S・チャーチル」、「ベインブリッジ」からなる空母打撃群は、今後中東を離れ、本国へ帰還する予定だという。

 

「ジェラルド・R・フォード」は当初ヨーロッパに配備された後、カリブ海へ、その後イランに対する戦闘作戦開始のため地中海へ、そして紅海へ2度派遣された。

 

そして現在、空母打撃群は、ベトナム戦争以来、最長期間に及ぶ任務に就いている。

 

他の2隻の空母とともに展開

 

政府関係者によれば、「ジェラルド・R・フォード空母打撃群」は、今後数週間以内に母港であるバージニア州ノーフォークへ帰還する見込みだという。

 

現在、「ジェラルド・R・フォード」は、「エイブラハム・リンカーン」と「ジョージ・H・W・ブッシュ」を含む他の2隻の空母とともに、アメリカ中央軍(CENTCOM)の管轄区域内にいる。

 

この地域に3隻の空母が展開するのは2003年以来初めてとなり、この年の3月にイラク戦争が始まった。(了)

 

出典元:ABC News:Aircraft carrier Gerald R Ford, 3 other ships to return from Middle East: Officials(4/30)

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