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IOCのバッハ会長、フェンシングをして、ド派手に転倒してしまう

IOCのバッハ会長、フェンシングをして、ド派手に転倒してしまう
Twitter/7NEWS Brisbane

国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長(68)が、オーストラリアを訪れ、思いっきり転倒してしまう出来事があった。

 

バランスを崩して倒れる

 

IOCのバッハ会長は5月7日、オーストラリアのブリスベンを訪問。その際、フェンシングのデモンストレーションに、自ら参加したという。

 

しかし相手選手と剣を交えた際、バランスを崩して前につんのめってしまい、大きくずっこけてしまった。

 

その後、バッハ会長は立ち上がり、相手選手とハイタッチをして、「大丈夫だ」ということをアピールした。

 

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フェンシングの金メダリストだった

 

実は2032年にはブリスベンで夏季オリンピックが開催される予定となっており、今回バッハ会長はその視察で訪れたという。

 

またバッハ会長は、1976年のモントリオール・オリンピックでフェンシングの金メダルを獲得したそうだ。

 

バッハ会長は、その後のセッションにおいて、「ブリスベンでのオリンピックは、オーストラリアだけでなく、太平洋地域全体にとって重要なイベントになる」と述べたという。

 

ブリスベンは、1956年のメルボルン、2000年のシドニーに続き、オーストラリアで3番目のオリンピック開催都市となる。(了)

 

出典元:MailOnline:Moment International Olympic Committee boss Thomas Bach takes a heavy tumble during a fencing demonstration in Brisbane – and he won a gold medal in the sport!(5/7)

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