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イタリアの陸上選手、レース中に性器がはみ出てしまい、隠そうとして失速

イタリアの陸上選手、レース中に性器がはみ出てしまい、隠そうとして失速
Twitter/David Sánchez de Castro

コロンビアのカリで開催された2022年世界陸上U20選手権大会で、非常に珍しいハプニングが起きた。

 

前半は優勝争いに加わっていた

 

イタリアの十種競技に参加していたアルベルト・ノニーノ選手は、400メートルレースでは素晴らしいスタートを切ったという。

 

最初のカーブを曲がった時も、好位置につけており、優勝争いに加わっていたそうだ。

 

しかしそのころから、映像にはノニーノ選手が下半身を気にする様子が映し出されるようになっていた。

 

下着を着けずに競技に参加

 

実はノニーノ選手は下着をつけずに競技に参加したため、この時自身の性器がはみ出してしまっていたという。

 

そこでノニーノ選手は何度か対処しようとするが、最後の直線では自分の威厳を保つために、性器を手で隠した。

 

その結果、速度が落ちてしまい、他の選手にも引き離されてしまったそうだ。結局、彼は51秒57のタイムで、最下位となりフィニッシュした。(ちなみに世界陸上によると、彼の400m走の自己ベストは51秒12だという)

 

この様子は話題となり、ジャーナリストのデビッド・サンチェス・デ・カストロ氏も、この恥ずかしい出来事をツイッターに投稿したそうだ。

 

ノニーノ選手は、その後レースを振り返り、インスタグラムのストーリーで次のように述べたという。

 

「今は笑い話にしようとしているが、(レース)直後はひどい気分だった。数時間後に起きたことを乗り越えられて、友人や家族に感謝している」(了)

 

出典元:MailOnline:Is that the relay baton? Italian decathlete’s race is ruined when he has to cover his genitals with his hand after he competed without underwear…and kept popping out of his shorts(8/5)

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