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「ウィンブルドン」で「Just Stop Oil」の活動家が抗議、試合が中断

「ウィンブルドン」で「Just Stop Oil」の活動家が抗議、試合が中断
Twitter/Just Stop Oil

すでにイギリスではテニスの大会「ウィンブルドン」が開催されているが、試合中に、環境活動家らにより気候変動対策に対する抗議活動が行われた。

 

紙吹雪やパズルをばらまく

 

7月5日、「ウィンブルドン」の大会では、イギリス人の女子選手、ケイティ・ボールター選手の1回戦の試合が行われていたという。

 

しかし試合中、気候変動への対策を訴える団体「Just Stop Oil」のメンバーが、コートに乱入。紙吹雪やパズルのピースをばらまき、試合が中断した。

 

「Just Stop Oil」のメンバーはやがて観客からブーイングを浴びせられ、その後警備員に拘束されたそうだ。その様子がこちら。

 

日本人選手の試合でも抗議

 

実はこの試合の前にも、ブルガリアの男子選手、グリゴール・ディミトロフ選手と、日本の島袋将選手とが対戦していたが、そこへも「Just Stop Oil」の2人のメンバーが現れ、やはり紙吹雪などをばら撒いたという。

 

この時、「Just Stop Oil」の女性メンバーと、男性メンバーが現れ、男の方は足を組んでネット際に座り込んだそうだ。

 

 

やがて2人とも警備員によってコートの外へと連れ出され、その後スタッフが手作業で、散らばった紙吹雪などを取り除いていた。

 

 

この2人の活動家は、加重不法侵入と犯罪的損害の疑いで、警察に逮捕されたという。(了)

 

出典元:METRO:Just Stop Oil protester dragged off Wimbledon court after second protest of the day during Katie Boulter match(7/5)

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