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【トライアスロン】ドイツ選手がゴール手前で転倒、残り1mで抜かれてしまう

【トライアスロン】ドイツ選手がゴール手前で転倒、残り1mで抜かれてしまう
Instagram/challengefamily

フランスで開催されたトライアスロンの大会で、ドイツ選手がゴール直前で抜かれてしまう様子が撮影された。

 

ずっと先頭を走ってきたのに…

 

その選手とは、ドイツ出身のミカ・ノウト選手だ。

 

彼は22日に、南フランスで開催されたトライアスロンの大会「Challenge Vieux Boucau」に出場。最後のマラソンでは、ずっと先頭を走ってきたという。

 

しかしゴール手前、残り1mで転倒。フランスのマティス・マルジリエ選手に抜かれてしまった。その様子がこちら。

 

「脚をコントロールできなくなった」

 

試合後、ノウト選手は「脚をコントロールできなくなった」と説明している。

 

一方、マルジリエ選手はこのレースで勝利して、今季3勝目をあげたという。

 

また世界チャンピオンのリコ・ボーゲン選手は、この大会で3位になったそうだ。

 

この動画を見た人からは「一体全体、どうしてこんなことが起きるんだ?」や「なんてことだ!」「負けたかもしれないが、あの走りは凄かった」「決して、後ろを振り返るな」といったコメントが寄せられている。(了)

 

出典元:MailOnline:German runner FALLS less than a metre from the line to finish second in a triathlon – despite having led the full 13-mile running section before being over-taken at the death in France(10/23)

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