スペインの市長の頭にハトの糞が落下、演説中にハプニング【動画】

スペインのマドリード市長の頭にハトの糞が落ちるという、ハプニングが起きた。
ジャーナリストを追悼する演説中
マドリード市長のホセ・ルイス・マルティネス・アルメイダ氏は3月18日、報道の自由のために命を落としたスペイン人ジャーナリストらを追悼する記念碑の除幕式で、演説を行っていたという。
そして演説を締めくくろうとした時、突然ハトがアルメイダ市長の頭に糞を落としたそうだ。
市長はすぐに気が付き、頭に手を当てて、糞を拭き取ったという。その様子がこちら。
‼️ El momento más incómodo de Almeida: una paloma ‘bendice’ al alcalde de Madrid en pleno discursohttps://t.co/7ZpeIHJKFr pic.twitter.com/S7wHaVm9Mz
— Cadena SER (@La_SER) March 18, 2026
「切ったばかりの髪に落とすなんて…」
アルメイダ市長は、このハプニングにも動じず、ユーモアで乗り切り、演説を続けたそうだ。
市長が「よりによって昨日切ったばかりの髪に、落とすなんて、ハトはなんてハッピーなアイディアを思いつくんだ」と言うと、聴衆は笑いに包まれたという。
また「見たでしょう?ジャーナリズムは危険な職業なのです。ジャーナリストではない私たちでさえ、ジャーナリストの皆さんと一緒にいると、何かが起きる、というリスクがあるのですから」と冗談を述べた。
さらに市長は「逸話はさておき、これは幸運をもたらすと言われています」と語り、ハトの糞をふき取るナプキンを、職員から受け取ったという。(了)
出典元:Daily Mail:Moment Madrid’s mayor is left stunned as pigeon poops on his head during speech(3/20)


























