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スペインの市長の頭にハトの糞が落下、演説中にハプニング【動画】

スペインの市長の頭にハトの糞が落下、演説中にハプニング【動画】
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スペインのマドリード市長の頭にハトの糞が落ちるという、ハプニングが起きた。

 

ジャーナリストを追悼する演説中

 

マドリード市長のホセ・ルイス・マルティネス・アルメイダ氏は3月18日、報道の自由のために命を落としたスペイン人ジャーナリストらを追悼する記念碑の除幕式で、演説を行っていたという。

 

そして演説を締めくくろうとした時、突然ハトがアルメイダ市長の頭に糞を落としたそうだ。

 

市長はすぐに気が付き、頭に手を当てて、糞を拭き取ったという。その様子がこちら。

 

「切ったばかりの髪に落とすなんて…」

 

アルメイダ市長は、このハプニングにも動じず、ユーモアで乗り切り、演説を続けたそうだ。

 

市長が「よりによって昨日切ったばかりの髪に、落とすなんて、ハトはなんてハッピーなアイディアを思いつくんだ」と言うと、聴衆は笑いに包まれたという。

 

また「見たでしょう?ジャーナリズムは危険な職業なのです。ジャーナリストではない私たちでさえ、ジャーナリストの皆さんと一緒にいると、何かが起きる、というリスクがあるのですから」と冗談を述べた。

 

さらに市長は「逸話はさておき、これは幸運をもたらすと言われています」と語り、ハトの糞をふき取るナプキンを、職員から受け取ったという。(了)

 

出典元:Daily Mail:Moment Madrid’s mayor is left stunned as pigeon poops on his head during speech(3/20)

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