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NY州の骨董店の棚で、フクロウがうたた寝

NY州の骨董店の棚で、フクロウがうたた寝
New York State Dept. of Environmental Conservation

アメリカ・ニューヨーク州にある骨董店で、野生のフクロウが保護された。

 

買い物客が店の棚で発見

 

ニューヨーク州環境保護局によると、環境保護官のダレン・ミリロン氏は2月21日、グリーン郡イースト・ダーラムにあるアンティークショップから通報を受けたという。

 

当時、買い物客が店の棚に非常にリアルな動物がいることに気づき、店の従業員に知らせてきたそうだ。

 

通報を受けたミリロン氏は、店に急行。すると眠そうな野生の「アメリカオオコノハズク(eastern screech owl)」が、棚にとまっていたという。

 

New York State Dept. of Environmental Conservation
New York State Dept. of Environmental Conservation

店から運び、近くの森に放つ

 

ミリロン氏は、そっとこのフクロウを抱きかかえ、店から運び出したという。

 

その後は、近くの森に放し、フクロウは木の枝にとまったそうだ。

 

このフクロウは小さくて可愛く、全長は25cmほどで、アメリカの中部から東部に生息していると言われている。

 

またこのフクロウは夜行性で、通常は木の洞に巣を作り、店の棚に巣を作ることはないという。

 

ただ、どうやって店内に入り込んだのかは、未だに明らかになっていない。(了)

 

出典元:UPI:Owl found napping on antique store shelf in New York(3/10)

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