高校に男が銃を持って侵入、校長が体を張って食い止める【動画】

アメリカのオクラホマ州にある高校に、銃を持った男が侵入し、校長によって取り押さえられた。
犯人の男に校長がタックル
その事件が起きたのは4月7日、場所はオクラホマ州にあるポールズバレー高校とされている。
その日の午後、1人の男が拳銃を手にして、学校に侵入。カーク・ムーア校長は、ロビーで男に気付き、すぐにタックルして、ソファに押し倒した。
しかしその際、男は複数回、銃を発射。これによりムーア校長は足を撃たれてしまった。その様子がこちら。
🚨 HOLY CRAP! Newly-released surveillance video shows a high school principal in Oklahoma TACKLING a school shooter before he could open fire on kids
What a HERO!
Principal Kirk Moore RUSHED the shooter when he aimed at his first would-be victim, wresting the gun away from him.… pic.twitter.com/Z75dmXKFLw
— Nick Sortor (@nicksortor) April 14, 2026
校長と学校職員が男を押さえつける
ムーア校長と学校職員はそのまま男を押さえつけ、警察が午後2時20分頃に学校に駆けつけて、男を逮捕したという。
男はビクター・ホーキンス容疑者(20)で、この高校の元生徒だったそうだ。
ホーキンス容疑者はその後、銃を向けた罪2件、殺意を持って発砲した罪1件、銃器不法所持の罪2件でガービン郡刑務所に収監された。
銃を持って高校に侵入した動機は、明らかになっていない。
オクラホマ州捜査局(OSBI)のハンター・マッキー氏は、次のように述べている。
「校長は男に気づくと、他の職員とともにすぐさま行動を起こした。容疑者は複数回発砲し、校長は負傷したが、他の生徒に怪我はなかった。職員と校長が銃を持った人物に気づいて、すぐに行動を起こしたことで、今日、多くの命が救われた」(了)
出典元:KOCO:Principal shot by former student in lobby of Pauls Valley High School: What we know(4/8)

























