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高校に男が銃を持って侵入、校長が体を張って食い止める【動画】

高校に男が銃を持って侵入、校長が体を張って食い止める【動画】
X_Nick Sortor

アメリカのオクラホマ州にある高校に、銃を持った男が侵入し、校長によって取り押さえられた。

 

犯人の男に校長がタックル

 

その事件が起きたのは4月7日、場所はオクラホマ州にあるポールズバレー高校とされている。

 

その日の午後、1人の男が拳銃を手にして、学校に侵入。カーク・ムーア校長は、ロビーで男に気付き、すぐにタックルして、ソファに押し倒した。

 

しかしその際、男は複数回、銃を発射。これによりムーア校長は足を撃たれてしまった。その様子がこちら。

 

校長と学校職員が男を押さえつける

 

ムーア校長と学校職員はそのまま男を押さえつけ、警察が午後2時20分頃に学校に駆けつけて、男を逮捕したという。

 

男はビクター・ホーキンス容疑者(20)で、この高校の元生徒だったそうだ。

 

ホーキンス容疑者はその後、銃を向けた罪2件、殺意を持って発砲した罪1件、銃器不法所持の罪2件でガービン郡刑務所に収監された。

 

銃を持って高校に侵入した動機は、明らかになっていない。

 

オクラホマ州捜査局(OSBI)のハンター・マッキー氏は、次のように述べている。

 

「校長は男に気づくと、他の職員とともにすぐさま行動を起こした。容疑者は複数回発砲し、校長は負傷したが、他の生徒に怪我はなかった。職員と校長が銃を持った人物に気づいて、すぐに行動を起こしたことで、今日、多くの命が救われた」(了)

 

出典元:KOCO:Principal shot by former student in lobby of Pauls Valley High School: What we know(4/8)

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