スパイダーマンの姿をした青年、車椅子の男性の横断を助ける【動画】

アメリカのアーカンソー州で、スパイダーマンの姿をした青年が、道路を横断しようとしていた車椅子の人を助け、その動画が注目を集めている。
車から降りて、車椅子を押す
その動画は、先週の初めに交通カメラで撮影されたもので、アーカンソー州のジョーンズボロ警察署によって公開された。
映像には車椅子に乗った男性が、横断歩道を渡るのに苦労している様子が映っていた。
すると赤信号で先頭に止まっていた赤い車から、スパイダーマンの衣装を着た男性が降りてきて、そのまま車椅子を押し、横断を手助けした。その様子がこちら。
Sometimes heroes really do show up when you need them most.
Still dressed as Spider-Man after working a superhero-themed event, Christopher Hellenthal was caught on a security camera after he saw a man in a wheelchair struggling to cross a busy Arkansas street and sprinted into… pic.twitter.com/cRFqhQTirN
— Fox News (@FoxNews) July 24, 2026
スパイダーマンを演じる仕事
このスパイダーマンの衣装を着た男性とは、クリストファー・ヘレンサルさんだ。
ヘレンサルさんは、地元の「トランポリンパーク」でスパイダーマンのキャラクターを演じ、子供たちを楽しませる仕事に就いていたという。
そしてこの日はちょうど仕事へ向かう途中で、横断歩道に車椅子の人を見た時、彼はためらうことなく助けたそうだ。
ヘレンサルさんは、ABC Newsのインタビューで「僕は昔から、スパイダーマンが大好きなんです。(略)だからスパイダーマンのように、彼が最善を尽くしているものをできる限り体現しようと、励まされてきたんです」と語っている。
ジョーンズボロ警察も、ヘレンサルさんに感謝の意を表し、フェイスブックに「この紳士が目的地に無事到着できるようお手伝いいただき、ありがとうございました。赤信号でも青信号でも、正しいことをする時間は必ずあります!」と投稿した。(了)
出典元:GMA:Man dressed as Spider-Man caught on camera helping stranger cross street(7/25)


























