好奇心旺盛な子グマ、アラスカで写真家の靴をかじる【動画】

先日、アラスカ州で可愛い子グマの様子が撮影され、その動画が注目を集めている。
母親と3匹の子グマに遭遇
その様子を撮影したのは野生動物写真家の男性、ブルース・ロバート・ダンツ氏だ。
ダンツ氏は8月2日、「アラスカ・グリズリー・サファリ」のジェリー・ジャック氏と写真撮影ツアーに出発し、グリズリーの母親と3匹の子グマに遭遇したという。
そして1匹の子グマは好奇心旺盛で、ダンツ氏の前を通る時、彼の靴を噛んだそうだ。その様子がこちら。
A baby bear cub couldn’t control his curiosity while passing by a wildlife photographer in Alaska and decided to take a little nibble out of his boot. pic.twitter.com/1NnbBCB2cu
— ABC News (@ABC) August 28, 2026
なぜ近くで撮影できたのか?
無論、子グマの様子は可愛いが、驚くのはクマとの距離の近さだ。
ABC Newsの動画を見た人からも、「なぜ、母グマは子グマの近くにいた彼を、攻撃しなかったのか?」や「母グマを刺激しないように、子グマには近づかない方が良いのではないでしょうか?」といった意見が寄せられている。
ダンツ氏はメディアの取材に対し、次のように説明している。
「私たちは距離を保ち、静かにして、クマたちが魚を捕るのを邪魔しないようにしました。クマたちは私たちの存在に気づいていて、時折、私たちのすぐ近くを歩いていました。ジェリーは、私たちがクマたちを驚かせなかったことで、この状況を完璧に処理したと言っていました」
グリズリーは「ハイイログマ」とも呼ばれ、最大級の個体は体重が450kg以上に達するという。(了)
出典元:Yahoo News:Swapping Salmon for Sole, Bear Cub Nibbles on Photographer’s Shoe(8/28)


























