米国防省が再び未確認飛行物体の資料を公開、群れで飛ぶ物体の動画も含む

アメリカの国防総省は9月18日、未確認異常現象(UAPまたはUFO)に関する第6弾の資料を公開した。
15件の動画ファイルも公開
新たに公開された資料は、合計71件で、そのうち67件は国防総省が提供し、4件はコロラド州の地元法執行機関が提供したという。
資料の内訳は、PDFの文書ファイル55件、動画ファイル15件、音声ファイル1件となり、1952年から2025年までの期間に及ぶそうだ。
そして公開された新たな動画の中には、群れで飛行する未確認飛行物体の様子も映っていた。
The Pentagon released new UFO files, including footage of objects moving in unison at an estimated 480 mph, with officials still offering no explanations. https://t.co/12MYvbq9CK pic.twitter.com/DjybkACtaQ
— ABC News (@ABC) September 19, 2026
人間が傷害を負った例も報告
今回公開された資料の中には、先進航空宇宙兵器システム応用プログラム(Advanced Aerospace Weapon System Applications Program:ADAWSAP)として知られる、秘密裏の軍事計画に関するものが含まれていたという。
また2010年に作成された38ページの文書では、「人間が異常な傷害を負った証拠」を分析した、高度な研究の内容も含まれていたそうだ。
その中で研究者は、「以前は健康で活動的だった3人が、異常な航空宇宙関連の事象(恐らく未確認飛行物体との接触など)を経験し」、その後、「皮膚の熱感や発赤、脱毛など、さまざまな医学的症状に苦しんだ」と報告している。
しかも、そのうちの1人は「放射線障害の兆候」を示し、「数年かけて悪性化の兆候が現れた」という。(了)
出典元:CBS:Pentagon releases more UFO files, including documents on secretive military program(9/18)


























