ロシアの輸送トラック、ウクライナの攻撃を受け、炎上しながら走行【動画】

ロシアの輸送トラックがウクライナ軍の攻撃を受け、炎を上げながら走行し続ける様子が撮影された。
中距離用ドローンの標的にされる
その映像が撮影された日時は明らかにされていないが、そのトラックはロシアの占領下にあるクリミア半島の前線に物資を輸送していたという。
しかしウクライナ軍の中距離用ドローンの標的にされ、炎上。さらなる攻撃を逃れるために、炎に包まれながら走っていったそうだ。
またこの一連の攻撃で、少なくとも3台のトラックが破壊されたと見られている。その動画がこちら。
🔥🚚Footage from Russia’s land logistics corridor to occupied Crimea shows trucks fully engulfed in flames after strikes by Ukrainian mid-range strike drones.
My impression is that Ukrainian mid-range strike drone activity on this route has intensified somewhat over the past few weeks, judging by the amount of footage coming out lately.
— Special Kherson Cat 🐈🇺🇦 (@bayraktar_1love) October 7, 2026
軍用トラックの墓場と化す
ロシアの通信社「ロシアン・テレグラム」によると、ウクライナの中距離ドローンはここ数週間で作戦を強化し、トラックを標的にして前線への物資輸送を妨害しているという。
特にウクライナ軍は、クリミア半島への重要な陸路である「R-280」号線に対して攻撃を頻繁に行っており、この地域は軍用トラックの墓場と化しているそうだ。
またウクライナ軍は10月6日、ロシア南部の都市、ソチを通過する石油タンカーに対し、海上ドローン攻撃を仕掛けたという。
これによりタンカーは炎上し、乗組員がロシア側により救助されたそうだ。
一方、ロシアも7日にはウクライナへの攻撃を激化させ、数多くの民間人を殺害している。(了)
出典元:METRO:Moment Russian supply trucks speed away in flames from Ukrainian drone strikes(10/7)


























