ウクライナにいたブラジル人義勇兵、建物にロシア軍のミサイルが着弾する瞬間を撮影

ブラジル人義勇兵が滞在していたウクライナで、建物にロシア軍のミサイルが着弾し、その恐ろしい瞬間が撮影された。
ハルキウのアパートで休息
その義勇兵とは、Lucas de Souza Candidoさんだ。
彼は10月13日、「辛い日々(恐らく戦闘)」を終え、ウクライナ北東部の都市、ハルキウにあるアパートで休息していたという。
Candidoさんは当時、空襲警報が鳴り響く中、部屋の中で、ロシアの大規模な攻撃について語りながら、自分の様子を撮影していたそうだ。
その時、建物にロシアのミサイルが着弾。彼の部屋の中も一瞬、炎に包まれ、撮影が中断された。その瞬間がこちら。
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部屋の被害状況も撮影
その後、彼は部屋の被害状況を確認し、その様子も撮影。映像には天井のシャンデリアが落下し、カーテンが外れ、部屋が乱れている様子が映っていた。
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Candidoさんのインスタグラムのプロフィールには、元ブラジル軍空挺部隊員と書かれており、彼は投稿において、今回の出来事がこの戦争で経験した中で、「もっとも辛い出来事の1つ」と書いている。
ハルキウの地元当局によれば、ロシア軍による13日の攻撃では、少なくとも4人が死亡し、41人が負傷したという。
また15日には、南部のオデーサのスーパーマーケットも、ロシア軍に攻撃された。
Ukrainian authorities say a Russian jet-powered drone struck a supermarket in the Odesa region on Thursday, injuring at least four people and sparking a major fire. https://t.co/WbOb4XwSc8
— Al Jazeera English (@AJEnglish) October 15, 2026
この攻撃によりスーパーでは火災が発生し、少なくとも4人が負傷したそうだ。(了)
出典元:Yahoo News:Brazilian Fighter Captures Terrifying Moment Russian Missile Hits Apartment(10/15)


























