NYで見知らぬ男に謎の液体をかけられ、男性が顔や首に火傷

アメリカのニューヨーク市で、ある男性が謎の液体を浴びせられる、衝撃的な事件が起きた。
面識のない2人
この事件が起きたのは9月28日、場所はニューヨーク市のイーストハーレムにあるファストフード店「クラビン・クリスピー」の前とされている。
その日の夜、店で注文していた男性(40)が外で待っていたところ、突然見知らぬ男に、謎の液体をかけられたという。
その後、男性は顔と首に火傷を負ったそうだ。警察の発表では、2人に面識はなく、なぜ被害者が標的にされたのかも、不明だとされている。事件の瞬間がこちら。
A man was severely burned after a stranger threw a steaming substance at him outside a New York City restaurant on Monday. The victim said he was left with significant scarring. https://t.co/8tNZcxf8gT pic.twitter.com/lih5cjkCYD
— ABC News (@ABC) October 2, 2026
液体の正体も不明
しかも、まだ被害者の男性にかけられた液体が、何だったのかも分かっていない。
ファストフード店の従業員によると、事件後、歩道には白い残留物が残っていたという。
店で働くオスカー・ペレスさんは、次のように語っている。
「本当に異様な事件だ。見知らぬ人に投げつけるなんて、さらに狂気じみている。こんなことが起きるとは、もはや安全とはいえない」
イーストハーレム在住のタニア・レスリーさんも、次のように語っている。
「歩いていると、見知らぬ人が突然近づいてきて、これをするなんて、私たちは警戒を怠らず、互いに助け合わ(brother’s keeper)なければなりません」
近隣住民の多くは、今回の襲撃の無差別性に、不安を感じているという。(了)
出典元:NBC:Man suffers burns to his face after random liquid attack in NYC(9/30)

























