職場のコーヒークリーマーに自分の精液を入れた救急隊員、刑務所入りに

職場で精液や尿などを飲食物に混入し、同僚に摂取させた救急救命士が、裁判で25年の拘禁刑を言い渡された。
彼はその際、涙をこらえながら、「関係する全ての人々に、心から申し訳なく思っています。私はとんでもない決断を下してしまった愚かな男です」と述べたそう。
コーヒークリーマーや製氷機に体液を混入
被告のクリストファー・キャロル(36才)は、事件当時、アメリカ・メリーランド州ボルチモア郡の消防署と、消防局本部の両方に勤務していた。
裁判記録によると、彼は2つの勤務先で、スタッフ共有の冷蔵庫に入れてあった同僚のコーヒークリーマーの上でマスターベーションを行い、精液を混入させた後、再び冷蔵庫に戻していたとのこと。
また、消防署内の製氷機の中に放尿し、その様子を自撮りした動画をSNSに投稿。「『黄色い雪は飲むな』とよく言うけれど、僕はかき氷(スラッシー)を作ろうとしているだけさ」というコメントを付けていた。
加えて、女性上司のパソコンのキーボードにも、自分の精液をかけていたそうだ。
これらの件が相次いで告発され、警察が捜査を開始したのが2025年11月。そして今年2月、犯人のクリストファー・キャロルが逮捕された。
消防署内で調理された食べ物にも、彼の体液が入れられたのではないかという疑惑もあったらしい。
裁判官は判決の際、「これは悪ふざけや、いたずらなどではない。身体的にも精神的にも人に害を与える、変態的で不快な行為だ」と述べた。
同僚のショック
ある同僚女性は、この事件に対する心境を、SNSで次のように書いている。
「クリストファー・キャロル救急救命士に対する本日の判決は、同僚の一人として、深く胸に刺さるものがある。すぐ隣で一緒に働いていた人間がこんなことをしたと知った時の、ショックや怒り、そして裏切られた気持ちは、言葉では言い表せない」
「私たちは互いに信頼し合い、助け合い、時にはお互いに命を預け合う職種で働いている。しかし、今回のことで信頼が崩れ、署内で食事をしたり氷を取ったりするという、ごく当たり前のことさえも、疑わざるを得なくなってしまった」(了)
出典元:Metro:Co-worker’s horror after pervert paramedic caught ‘masturbating into coffee creamer’ in office(10/14)


























