ハワイ島にある岩のアーチ、ハリケーンの影響で崩落

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アメリカのハワイ島にある岩のアーチが、ハリケーンの影響により崩れてしまった。
「ホレイ・シー・アーチ」が崩落
崩落したのは、ハワイ火山国立公園内の海岸沿いにある「ホレイ・シー・アーチ(Holei Sea Arch)」だ。
このアーチは約550年前に形成され、以来、人気の観光スポットになっていたという。
しかし9月23日から27日の間に、ハリケーン「Nolo」の影響で、このアーチは崩れてしまったそうだ。
ハリケーン「Nolo」は9月下旬、ハワイ島を通過し、大雨と最大風速155マイル(約250km)の強風をもたらしたと言われている。

崩落の正確な時刻は不明
ハワイ火山国立公園はSNSへの投稿で、「崩落の正確な時刻は不明だが、熱帯低気圧Noloの影響で、公園が一時閉鎖されていた時期に発生した可能性がある」と述べている。
また国立公園局の職員は、現場が不安定で転落の危険性が高いため、訪問者に近づかないよう警告している。
「ホレイ(Holei)」とは、キョウチクトウ科の植物「トウワタ(milkweed)」の名前が由来になっているという。
ハワイでは8月にも、ハリケーン「Lala」に襲われ、約100軒の家屋が流されて、土砂崩れが発生、広範囲で停電が起きていた。(了)
出典元:CBS:Hawaii sea arch collapses into Pacific Ocean 550 years after its formation(10/3)


























