「恋愛対象が変わりました」ツイッターに投稿される”Glo Up”が力強い

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見た目や生活環境、一緒にいる相手など、数年間で大きな変化を迎えたとき、それを成長だと思えたらとても素敵なことだ。

 

現在、海外のTwitterでそんな変化を祝うハッシュタグが登場している。

 

それが#gloupだ。Glo Upは、ラッパーのチーフ・キーフが曲の中で使ったフレーズ。たとえ批判されても、揺るがない信念や自信があることを表す言葉だ。

 

始まりは一人の女性のツイートから

 

自分のGlo Upを称えるツイートの始まりはこちら。

米フロリダ州在住のCaitlin Crowleyさんが投稿したツイートには、「新入生から最終学年へ。これってGlo Upって呼んでいいの?」と書かれている。

 

男の子とぎこちなく微笑んでいるのが新入生の頃。微妙な距離感がかわいらしくもある。これが最終学年になると、大胆に女性とキスを交わしている。

 

数年の間で、誰と一緒にいたいのかがはっきりとわかり、その事実がCrowleyさんをGlo Upさせたようだ。

 

この投稿は、10月23日に投稿されると、3万6000回以上リツイートされ、14万件近い「いいね」を集めている。

 

このツイートが引き金となり、LGBTの当事者たちが次々とストレートだったころと現在の写真を投稿しはじめた。

ハッシュタグが登場

 

#Gloupまたは#GayGloUpも登場し、今ではさまざまな人が自信に満ちた姿を、タイムラインに投稿している。

Glo Upには必ずしも変化が必要というわけではない。長年の付き合いが実を結んだ人々からの投稿もある。

現在の自分を”Glo UP”と表現する人々の投稿はなんともパワフルだ。

 

 

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