建設作業員が重機の中にいた子猫を保護、可愛い動画が話題に

Instagram_riverreachconstruction
アメリカのオハイオ州で、可愛らしい子猫が建設作業員に保護され、その動画が注目を集めている。
ショベルの中から子猫の声
今年の7月、建設会社「リバーリーチ・コンストラクション」社の現場監督、チェイス・グエロ氏は、ダムの建設現場へ向かう前に重機の点検をしていたという。
その時、建設機械メーカー「Komatsu」の油圧ショベルの中から、子猫の声が聞こえてきたそうだ。そこでグエロ氏がエンジンを覗き込むと、重機の底で子猫が歩き回っているのを発見した。
グエロ氏は重機の下に潜り込み、45kgもあるスキッドプレートのネジを外し、蹴ったところ、生後わずか2週間ほどの子猫が落ちてきた。
この投稿をInstagramで見る
その後の様子もSNSに投稿
グエロ氏は当時、周りを探したが、母親のネコは見つからず、他の猫の気配もなかったため、一旦子猫を自宅へ連れて帰ったという。
子猫は「スー」と名付けられ、グエロ氏の母親の友人で、動物保護施設で働いている人が数週間預かった後、「リバーリーチ・コンストラクション」社の整備士に引き渡されたそうだ。
この整備士は、農場で育ち、動物の世話の経験があったという。
グエロ氏はその後も、「スー」が哺乳瓶でミルクを飲む動画を投稿し、名前を決めるためのアンケートを実施すると発表。1週間後、「コマツ」という名前が選ばれたそうだ。
これらの動画は話題となり、「Komatsu」社も「世界最小の安全ベスト」や「小さな赤ちゃん用ヘルメット」などのグッズを送り、グエロ氏はそれらを着用した子猫の写真などをSNSに投稿した。(了)
この投稿をInstagramで見る
出典元:NYPost:Kitten goes viral for getting rescued by construction workers — now dons her own vest and hard hat(8/29)


























