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米警官がカップのはまったスカンクを救出するも、臭いの罰を受けてしまう

米警官がカップのはまったスカンクを救出するも、臭いの罰を受けてしまう
Facebook/Cambridge Police Department

アメリカでカップが頭にはまったスカンクが発見され、警官が救助する様子が撮影された。

 

ヨーグルトのカップがはまったスカンク

 

このスカンクが発見されたのは8月19日の午前6時30分頃(現地時間)、場所はマサチューセッツ州の街、ケンブリッジにある「Danehyドッグ・パーク」とされている。

 

スカンクはヨーグルトのカップが頭にはまったまま、見えない状態でぐるぐる周り続けていたという。

 

現場に到着した警察官のMcGintyさんは、慎重にタイミングを計り、スカンクに接近。見事、ヨーグルトのカップを外すことに成功した。

 

One lucky skunk; and one unlucky officer…..

One lucky skunk – and one unlucky officer….. Yesterday morning around 6:30a, our Officers responded to a concern regarding a skunk at the Danehy Dog Park walking around in circles with a yogurt cup reportedly stuck on its head. With the skunk clearly in distress, Officer McGinty heroically stepped up and attempted to successfully pull off the cup without any consequences. While we are happy to report that the skunk was freed and uninjured, Officer McGinty’s good deed led to a stinky punishment (and multiple showers). Special shout out to our fleet maintenance crew too, as they had to tackle the deskunking of Officer McGinty’s vehicle.

Cambridge Police Departmentさんの投稿 2019年8月20日火曜日

乗っていた車にも臭いが…

 

スカンクはケガもしておらず、その後無事に逃げていったようだが、残念なことにMcGintyさんはあの強烈な臭いからは逃れられなかったという。

 

映像でもMcGintyさんが距離を置いている様子が映っているが、実はスカンクは数回も強烈な臭いを発していたそうだ。

 

結局、McGintyさんの体にも臭いが染み付き、彼が乗っていた車にも残りつづけたとか。

 

そのため警察のメンテナンスクルーが、車の臭いを落とす作業に取り組まねばならなかったという。

 

なんとも罪深いスカンクだが、目が見えず、人の気配に恐怖を感じていたのかもしれない。(了)

 

 

出典元:Facebook:Cambridge Police Department(8/20)

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