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BBCのジャーナリストが生放送中に大きなあくび、その後ツイッターで謝罪

BBCのジャーナリストが生放送中に大きなあくび、その後ツイッターで謝罪
Twitter/Ghausia

イギリス公共放送「BBC」のニュース番組の放送中、ある男性ジャーナリストが大あくびをする場面が、カメラに捉えられた。

 

思わず大きなあくび

 

そのジャーナリストとは、Ben Brownさん(60)。彼は12月20日のニュース番組に出演。当時、番組ではバグパイプの演奏について、報じていたという。

 

その間、Brownさんは少し時間があったのか、背もたれに寄りかかり、椅子に深く座っていたようだ。

 

そして思わず大きなあくびをしてしまったのだが、その様子をカメラがバッチリ捉えていた。その様子がこちら。

 

ツイッターで謝罪

 

このことにすぐに気づいたBrownさんは、番組が終わった後、次のようにツイッターで謝罪した。

 

「親愛なる視聴者の皆さんに、謝罪します。ディレクターが間違って私を映した時、私は午前5時からの長いシフトの終わりに差し掛かっていたのです。テレビの生放送は危険!」

 

もっとも、このようなあくびに呆れる人もいたようだが、ツイッターには「あなたのこの映像は、皆の一日を明るくさせてくれた」や「あなたは皆を笑わせてくれたのでしょう。それは私たちが今、必要としていることです」との擁護の声も寄せられたという。

 

また新型コロナで自主隔離を余儀なくされている人からは「笑いながら泣いた。あなたは、この終わりなき隔離を励ましてくれた」とのコメントが寄せられたという。

 

イギリス政府は19日に、ロンドンを含むイングランド南東部にロックダウンを行うと発表した。(了)

 

 

出典元:METRO:BBC journalist apologises after he’s caught yawning live on air(12/20)

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