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米男性、マスクの代わりに顔にパンティを付け、飛行機から降ろされてしまう

米男性、マスクの代わりに顔にパンティを付け、飛行機から降ろされてしまう
Twitter/Channing Frampton

アメリカのユナイテッド航空の便で、赤いTバックをフェイスマスクとして着用していた男性が、機内から降ろされた。

 

マスク着用義務に違反

 

その男性とは、フロリダ州の街、Cape Coralに住むAdam Jenne(38)さんだ。

 

彼は先日、フォートローダーデール・ハリウッド国際空港を離陸する予定の便に乗り込んだという。

 

しかし顔に赤いパンティを付けていたため、客室乗務員から航空会社のマスク着用規定に違反していると指摘され、その後機内から降ろされたそうだ。

 

 

アメリカでは現在、飛行機や列車、バス、空港などの交通機関を利用する際、旅行者にはマスク着用が義務付けられている。

 

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バイデン大統領に反対する立場

 

しかしなぜ、明らかにマスクではないものを着用していたのか?

 

実はJenneさんはバイデン大統領に反対する立場をとっており、フライト中のマスク着用義務に挑戦するため、代わりにパンティを顔につけていたという。

 

メディアの取材に対しても「女性用の下着を顔につけることで、その不条理さを表現するのは完璧だと思う」と語ったそうだ。

 

またJenneさんは他の飛行機にも、下着をつけて乗りこんだと主張し、ほとんどのフライトでは搭乗が許可されたが、今回の空港では、警備員から降りるように言われたと語っている。

 

ただ彼が本当に複数のフライトで、下着をつけて乗ったかどうかは、まだ確認されていない。

 

一方、ユナイテッド航空側は、今回の措置を行った従業員を評価。「このお客様は、明らかに連邦政府のマスク着用義務を遵守していなかったので、(従業員が)離陸前に地上で問題に対処し、機内で起こりうる混乱を回避したことに感謝しています」と述べている。(了)

 

 

出典元:INSIDER:A US man was kicked off a flight for wearing red thong on his face instead of a face mask(12/17)

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