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海外メディアも佐々木朗希投手の完全試合を称賛、報じた内容とは?

海外メディアも佐々木朗希投手の完全試合を称賛、報じた内容とは?
Twitter/千葉ロッテマリーンズ

ロッテの佐々木朗希投手が達成した完全試合と、その後の完璧なピッチングについて、アメリカのニューヨーク・ポストも記事で紹介している。

 

「20歳の日本の天才投手」

 

すでに日本のスポーツ紙でも、佐々木朗希投手の活躍に、アメリカのメジャーリーグが注目をしているといった記事が出ているが、今回「ニューヨーク・ポスト」がどんな風に伝えているのだろうか?

 

まず同メデイアは、「前回の登板で完全試合を達成した20歳の日本の天才投手が、8回を完璧に投げて降板させられた」とし、次のように伝えている。

 

前回の登板で完璧を達成しながら19個の三振を奪った佐々木朗希は、日曜日にも信じられないことに8回を完璧に投げながら14個の三振を奪った。

この日は8回終了時に101マイル(約163km)の速球で最後の三振を奪い、千葉ロッテマリーンズと日本ハムが0-0の同点のまま、102球で降板となった。

先週の完全試合は1994年以来、日本プロ野球で快挙だった。佐々木は、今シーズン31回を投げて56奪三振、わずか2四球。(略)佐々木の今回の活躍は、この右腕に興味を持つMLB球団にさらなる興味を抱かせるだろう。

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メジャーへの移籍の可能性は?

 

佐々木朗希投手がメジャーリーグに興味があるのかは分かっていないが、希望していたとしても、移籍はもう少し先になるかもしれない。

 

というのも25歳未満で経験年数が6年未満の外国出身選手には、インターナショナル・ボーナス・プールの制約があり、契約金額がかなり低くなるからだという。

 

しかし大谷選手の場合は、契約金が低くも、メジャーリーグへの移籍を選んだ。逆に言えば、メジャーリーグの球団側はこの制度の下で、優秀な選手を、低めの契約金で迎え入れることができるわけだ。(了)

 

出典元:NYPost:Japanese phenom Roki Sasaki pulled after 8 innings with chance at back-to-back perfect games(4/17)

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