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米の女性キャスター放送中に言葉が出なくなる…脳卒中の初期症状だと判明

米の女性キャスター放送中に言葉が出なくなる…脳卒中の初期症状だと判明
Twitter/Mike Sington

アメリカの女性キャスターが、放送中に「脳卒中」に見舞われていたことを明かした。

 

放送中、言葉が出なくなる

 

その女性キャスターとは、オクラホマ州タルサのKJRHネットワークで、アナウンサーをしているジュリア・チンさんだ。

 

彼女は9月3日の朝の放送で、予定されていたNASAのロケット打ち上げの様子(遅延したが)を伝えていたという。

 

しかし突然、言葉がうまく出なくなり、視聴者に謝罪することに。その様子がこちら。

 

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脳卒中の初期症状だった

 

その後、チンさんは、当時自分が脳卒中の「始まり」に見舞われたことを明かした。

 

彼女はフェイスブックにおいて「医師は、私が土曜日の朝の放送中に、脳卒中の初期症状が出たと考えています」と報告。

 

さらに「片目の視力が一部低下しました。その少し後、手と腕がしびれました。そして、目の前のプロンプターに書いてある言葉を口が話さなくなり、大変なことになったと思いました」と説明している。

 

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脳卒中の徴候とは?

 

放送後、チンさんは同僚によって呼ばれた救急車に乗せられ、病院へ運ばれたという。

 

そして一連の検査を受けた結果、医師はチンさんが、脳卒中の初期症状であると結論づけたが、完全な脳卒中ではなかったそうだ。

 

チンさんはその後、脳卒中の徴候を頭文字で表した「BE FAST」を紹介している。

 

Balance:バランス(突然の平衡感覚喪失)

Eyes:目(突然の視力の変化)

Face:顔(顔面下垂)

Arms:腕(片腕が下向きになる)

Speech:スピーチ(不明瞭/混乱したスピーチ)

Time & Terrible headache:時間とひどい頭痛

 

現在、チンさんの症状に問題はないようだが、今後さらに検査を受ける予定だという。(了)

 

出典元:METRO:News anchor starts suffering stroke live on air while trying to read her lines(9/6)

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