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インドの学校給食の中にヘビ、昼食を食べた小学生約20人が病院へ搬送

インドの学校給食の中にヘビ、昼食を食べた小学生約20人が病院へ搬送
Twitter/Rajesh Dutta

インドの学校で、給食の鍋の中からヘビが見つかり、その後、多くの生徒が体調不良に見舞われた。

 

給食を作っていた女性が発見

 

その学校とは、インド東部・西ベンガル州のビルブム地区にある「マンダルプール小学校(Mayureshwar Mandalpur小学校)」とされている。

 

学校によれば、2人の女性が生徒のために昼食を作っていたが、そのうちの1人が、レンズ豆を煮込んだ鍋にヘビが入っているのを発見したという。

 

女性がヘビを発見した後、生徒たちにはレンズ豆の給食を食べないよう求められたが、すでに食べてしまった約20人の生徒が体調を崩し、地元の病院へ搬送されたそうだ。

 

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多くの生徒が退院

 

生徒の数人は、この食事を摂取した後に嘔吐し、その後病院へ運ばれたものの、多くが退院したとされている。

 

また1人の生徒はまだ入院しているが、生命の危険はなく、容態も安定しているとか。

 

地元メディアの報道によると、この事件を知った一部の村民が学校にたどり着き、怒って校長の車を破壊したという。

 

その後、警察官が現場に駆けつけて状況を確認し、校長は怒った住民から職員によって匿われたそうだ。

 

西ベンガル州初等教育委員会のプラロイ・ナイク委員長は「不注意」を認め、「調理や給食の責任者はもっと注意深くあるべきだ」と述べた。(了)

 

出典元:INDEPENDENT:Snake found in mid-day meal at Indian school(1/10)

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