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トランプ大統領、イランへの核攻撃を検討か?軍に阻止されたとの説が浮上

トランプ大統領、イランへの核攻撃を検討か?軍に阻止されたとの説が浮上
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アメリカのトランプ大統領が、イランへ核攻撃を行おうとしたが、軍のトップに止められたとの説が浮上している。

 

核兵器使用をめぐり軍と激しい口論か?

 

元CIAアナリストのラリー・ジョンソン氏は先日、YouTubeチャンネル「Judging Freedom」で、次のように主張した。

 

「ホワイトハウスでの会合に関する報告の一つによると、トランプ大統領は核兵器の発射コードを使用しようとしたが、ダン・ケイン将軍(統合参謀本部議長)が立ち上がって『ノー』と言ったという」

 

「彼は軍のトップとしての権限を行使したと言えるだろう。どうやら、かなり激しい口論になったようだ。ワシントンD.C.では非常に奇妙なことが起こっている」

 

しかしこの主張は、まだ正式に確認されたわけでもなく、大手メディアも報じていない。

 

トランプ氏の精神状態が議論に

 

トランプ氏は先日、イランに対して「今夜、1つの文明が破壊される」などと脅しをかけていたが、その言葉は核兵器の使用を示唆したと受け止められている。

 

そしてトランプ氏の矛盾だらけの発言や、イラン戦争に対する姿勢、ネットへの投稿などにより、彼の精神状態について議論を巻き起こしているという。

 

民主党のジェイミー・ラスキン下院議員は、次のように述べている。

 

「ドナルド・トランプ大統領が文明全体を破壊すると脅迫し、議会の戦争権限を侵害しながら中東で混乱を引き起こし、カトリック教会のローマ教皇を激しく侮辱し、自身をイエス・キリストになぞらえた画像をオンラインで発信するなど、大統領としての職務を遂行する能力に対する国民の信頼は、かつてないほど低下している。アメリカは危険な崖っぷちに立たされており、ますます不安定化する情勢から、アメリカ国民を守るという憲法修正第25条(大統領罷免)に基づく議会の責任を果たすことは、今や国家安全保障上の問題となっている」

 

MAGAの支持者たちも、トランプ氏が先日、自分をイエス・キリストに見立て、病人を癒そうとするAI画像を投稿したことを非難。「冒涜的」だと批判している。

 

報道によると、トランプ大統領はイランでアメリカ人パイロット2人が行方不明になったことを知った際、「何時間も側近に怒鳴り散らし」、チームに状況が伝えられる間、大統領は部屋から出されていたという。(了)

 

出典元:METRO:Trump stopped from ‘accessing nuclear codes’ in furious row(4/21)

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