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ショートドラマのスポンサーになった富豪女性、自分が主役になり、若手男優と60回以上のキスシーン

ショートドラマのスポンサーになった富豪女性、自分が主役になり、若手男優と60回以上のキスシーン
YouTube_吃瓜市民小狗

中国の富豪女性が、オンライン配信の短編ドラマシリーズに出資。単独スポンサーとなり、自分を主演女優にしたドラマを作らせた。そのドラマの中で、若い男優に常軌を逸した頻度のキスシーンを強要したことが、男優本人の告白で明らかになった。

 

全50話中、60回以上のキスシーン

 

中国メディアによれば、その男優はZhong Yufei(钟宇飞)さんというデビューしたての23才。最近SNSにアップした動画で、彼は、撮影現場での悪夢のような出来事を暴露した。

 

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彼に出演の話が回ってきた、全50話のショートドラマシリーズ。その単独スポンサーである裕福な女性が、とんでもない要求をしてきたという。

 

まず、彼女自身を主演女優にすること。そして、台本は全て彼女が決めるということだった。

 

最終的に決まった台本には、異様に多いラブシーンが盛り込まれ、キスの回数は60回以上にのぼったそう。監督や撮影スタッフが「異常に多いキスシーンは物語のリズムを乱し、観客の没入感を損なう恐れがある」と何度も忠告したが、彼女は「あたなたちより私の方が、たくさんのドラマを観ている」と言い、一切耳を貸さなかったとのこと。

 

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舌を絡める濃厚キス

 

相手役のZhongさんは、最初台本を読んだ時、「普通のキスシーンで、カメラのアングルでそう見せるのだろうと思った」と話している。だが実際には、彼女の舌が口の中に入って来た。思わず顔を離そうとしたZhongさんの後頭部を、彼女は片手で押さえつけて、無理やりキスを続けたそう。

 

Zhongさんは、短編ドラマの脇役を数本演じたばかりの駆け出し。このシリーズが初の主演だったので、彼女に逆らえなかった。また、現場のスタッフは、目の前で起きていることを無視するかのように、撮影を淡々と続けていたという。

 

結局、この作品は失敗に終わった。異常に多い露骨なキスシーンが原因で、配信元プラットフォームの倫理審査に落ちた。そこで20以上のシーンをカットし、継ぎはぎした結果、配信されたものは話の流れが全く分からなくなっており、一般視聴者からは酷評されたと報じられている。(了)

 

出典元:Odditycentral:Wealthy Woman Bankrolls Drama Series So She Can Star in It and Kiss Male Lead More Than 60 Times(8/12)
出典元:南方娱乐网:强行加戏、伸舌强吻、片场骚扰,23岁新人男星自曝被富婆潜规则(7/29)

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