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1000本のマリファナ葉巻を所持していた男、タクシーと間違え乗り込んだのはパトカーだった!

1000本のマリファナ葉巻を所持していた男、タクシーと間違え乗り込んだのはパトカーだった!
flickr_Comrade King

デンマークのある町で、マリファナ葉巻を持っていた男がパトカーをタクシーと間違え乗り込んできた・・・という嘘のような事件が起こった。

 

男は1000本ものマリファナを所持

 

それは今月20日、デンマークの首都コペンハーゲン市内での出来事。

 

クリスチャニア地区にいた一人の男が、急いで家に帰ろうとしていた。そして、タクシーだと思い込んで乗ったのはなんとパトカーだったのだ。

 

コペンハーゲン市警のツイッターによると、その時、男はマリファナ葉巻を1000本も所持していたらしい。

 

 

「昨晩、クリスチャニア地区からの麻薬売買人が急いで家に帰ろうとし、我々の車にに乗ってきた。男は座った車がパトカーだと分かると、ひどく驚いていた。」

 

「警察官は非常に喜んだ。何故ならその時、男は1000本ものマリファナ葉巻を持っていたのだから。」

 

ツイッターでは当初、「男には罰金が科せられる」との見通しだったが、その後の調べで、「刑務所に入ることになるだろう」との見解が出されている。

 

ヒッピーの楽園、クリスチャニア地区

 

クリスチャニア地区は、コペンハーゲン市内に位置し、住民は自治を自称している。車の通行禁止や、強い麻薬の禁止等、独自のルールを持ち、「自由の町」と呼ばれている。

 

 

 

元々は軍の施設として利用されていたが、軍の移転後に人々へ解放され、その後ヒッピーや不法居住者が住み着くようになったという。

 

飛んで火に入る夏の虫、とはまさにこのこと。忘年会、新年会と続くこの時期、我々も間違ってもパトカーを止めないように注意したい。(了)

 

出典:Independent:Man gets into police car carrying 1,000 cannabis joints because he thought it was a taxi(12/25)

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