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「昔のSFに出てきたような…」スペースX社が巨大ロケットの試作機を公開

「昔のSFに出てきたような…」スペースX社が巨大ロケットの試作機を公開
Twitter/Wonder of Science

スペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏が、新しいロケットの試作機を発表した。

 




「SFの本に出てきたロケットみたい」

 

その新しいテスト・ロケットは「Hopper」というニックネームが付けられており、アメリカのテキサス州にあるスペースX社のロケット発射場で組み立てられたという。

 

そして先日、イーロン・マスク氏がツイッターなどで「Hopper」の姿を初めて公開。するとさまざまな意見が寄せられた。

 

Twitter/Elon Musk

 

もっとも多くの人は「美しいロケットだ」や「素晴らしい」とコメント。

 

しかしあるユーザーは「これは昔のSFの本に出てきたロケットのようだ」と指摘。さらにに他の人も1950年代に描かれたロケットの画像や動画などを投稿した。

 

Twitter

「ファルコンヘビー」に置き換わる

 

「Hopper」は将来、月や火星へのミッションにおいて土台となるテスト・ロケットとされ、スペースX社では今後、これの垂直離着陸(VTOL)の実験を行うという。

 

このロケットの制作費は約50億ドル(約5400億円)。最終的には現在使われている「ファルコン9」や「ファルコンヘビー」に置き換わるそうだ。(試作機を基に作られたロケットが使用される見通し)

 

もっとも完成するまでにはまだ時間がかかるようだが、その間にマスク氏は大口投資家を月へ送り出すなどして、資金を集める予定だとしている。(了)

 

 

出典元:METRO:Elon Musk shares the first proper image of his massive rocket(1/11)

出典元:MailOnline:Elon Musk unveils his 120-foot-tall ‘Tintin’ Starship for the first time – and it looks uncannily like a 1950s comic book rocket(1/11)

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