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南極大陸で初めて出土した恐竜の化石、40年後の今、引き出しの中から見つかる

南極大陸で初めて出土した恐竜の化石、40年後の今、引き出しの中から見つかる

1985年に発掘された化石。当時の研究者たちはそれが何であるか確信が持てなかったため、これまで英国南極調査局に保管されていた。最近になり、古生物学者らが改めて調べた結果、地球史上最大級の恐竜であるティタノサウルスの尾椎骨であることが分かった。
面積は州の広さとほぼ同じ、氷に閉ざされた南極に巨大な謎の穴が出現

面積は州の広さとほぼ同じ、氷に閉ざされた南極に巨大な謎の穴が出現

1つの州ほどの面積もある巨大な穴が、南極の氷に開いているのが衛星で確認された。   面積は8万平方キロ、原因は不明   その穴は「polynia(氷原中の非氷結水圏)」と呼ばれるもので、南極大陸の沿岸に浮いた氷の中に形作られ、氷の端から数百キロ離れた地域に現れたという。   しかも穴の大き...
南極のアデリーペンギンの繁殖が壊滅的、数千羽のヒナが餓死、生き伸びたのは2羽のみ

南極のアデリーペンギンの繁殖が壊滅的、数千羽のヒナが餓死、生き伸びたのは2羽のみ

南極に生息するアデリーペンギンのヒナが、壊滅的な状況に陥っていたことが調査で明らかにされた。   氷の増加で親が長い距離を移動   その出来事が確認されたのは南極東部。そこにはこれまで、約4万羽のアデリーペンギンの群れが確認されてきたという。   しかしフランスの研究者が1万8000羽のペ...
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