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機内で大量のミストが発生し充満、乗客は意外にも「爽やかだった」

機内で大量のミストが発生し充満、乗客は意外にも「爽やかだった」
Twitter/Michael Wilder

日本でも夏になると駅などに設置されるミスト。アメリカではそれが機内で充満する事態となった。

 

機内の空調から放出された霧

 

その大量のミストが発生したのは、アメリカの航空会社「フロンティア航空」の機内だ。

 

7月27日、ノースカロライナ州シャーロットからペンシルベニア州フィラデルフィアへ向かう同航空会社の機内で、濃い霧のようなものが発生。

 

機内の空調から放出された霧が、機内に立ち込める様子が撮影された。それがこちら。

 

「なんだか爽やかで落ち着いた」

 

この動画を撮影したMichael Wilder氏によれば、当時は何が起きているのか分からなかったが、危険にさらされているとは感じなかったという。

 

火事の煙でもなく、その後エアコンから放出されているのが分かったが、この奇妙な霧状のミストは「なんだか爽やかで落ち着いた」と語っている。

 

ある乗客は冗談で、「クライオセラピー(冷却療法)は、フロンティア航空の新しいサービスかもしれない」と述べていたそうだ。

 

フロンティア航空の広報担当者によれば、この事象は、機外の高温多湿の空気がエアコンによって急速に凝縮され、水蒸気が吹き出すことで発生したという。(了)

 

出典元:Storyful:‘Weird’ and ‘Refreshing’ Mist Fills Passenger Cabin on Philadelphia-Bound Frontier Flight (7/29)

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