レディ・ガガが記者会見で休養を宣言、12月以降の音楽活動を一時休止へ


歌手のレディ・ガガさんが現在のツアーが終了する12月以降、活動を一時休止する意向を表明し、注目されている。

 

トロント映画祭の記者会見で明言

 

その発表が行われたのは9月8日、カナダで開催された「トロント国際映画祭」の記者会見での席だとされている。

 

ガガさんは自身の出演作であるNetflixのドキュメンタリー映画「Five Foot Two」が上映されたため、映画祭へ出席していたとか。

その記者会見において彼女は、次のように語ったとされている。

 

「私はお休みするつもりです。それは私が創作活動をしないということではありません。また私が何かを隠しているということでもありません。私は癒されること、活動を一時減速させることを楽しみにしています。それはとても重要だからです」

 

「私にとって最も大切で大好きなことは、人々を楽しませること。そして皆を幸せにさせることなのです」

 

この発言からも休養後は、音楽活動を再開させることが読み取れるが、記者会見ではどのくらい休みをとるのかは明らかにしていない。

 

映画でも体の痛みに耐えるシーンが

 

今回、トロント映画際に出品された映画「Five Foot Two」は、ガガさん自身を題材にした映画として注目を集めてきたという。

 

そして映画の中では、ガガさんが慢性的な体の痛みを耐えながらも音楽活動を続け、実際に手術台の上で注射を打たれるシーンも映し出されているそうだ。

 

 

また「ジョアン・ワールド・ツアー」の最中とされるガガさんは、9月4日にはカナダ・モントリオールで予定されていたコンサートを、体調不良のためキャンセルしている。

 

ただ今年の「スーパーボウル」でのパフォーマンスとともに、今回の映画は彼女にとって大きなキャリアの転換点ともなる、記念碑的なものだと自身で評価しているそうだ。

 

体調不良と、大きな仕事を成し遂げたという達成感が今回の決断を促したのかもしれないが、十分休養を取ってから再び、新たな作品作りに挑戦していただきたい。(了)

 

 

出典元:METRO:Lady Gaga is ‘taking a rest’ from music and we can’t be any more devastated(9/9)