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台湾の有名な超高層ビルに「弁当」の自販機が登場、新鮮だとして好評を博す

台湾の有名な超高層ビルに「弁当」の自販機が登場、新鮮だとして好評を博す
Flickr_中岑 范姜

台湾の超高層ビル「台北101」に「弁当」などの自動販売機が導入され、好評だとしてTaiwanNewsが伝えている。

 

ビルで働く1万人の需要を満たすため

 

それによれば、弁当はよく知られた有名店によって作られたもので、値段は100台湾ドル(約360円)、常に新鮮なものを取り揃えているという。

 

またこの自動販売機が設置されたビルは、すでにテナントで埋まっており、毎日1万人もの人々がこの超高層ビルで働くために通勤してくるそうだ。

 

しかも新鮮な食べ物に対する需要が高く、それを満たすために「Taipei 101」が今回、1階に「弁当」を扱う自動販売機を設置したと言われている。

 

「Taipei 101」の副社長であるMichael Liu (劉家豪)氏によれば、現在自動販売機は5台あり、そのうちの4台は温かい食べ物を、残りの1つは冷たいものを扱っており、包装された弁当は朝の7時30分から夕方の6時まで販売しているという。

 

Flickr_leo gonzales※写真はイメージ

時間によって揃える食べ物を変える

 

しかもこの自動販売機は、朝食や昼食、そして午後のおやつなど、時間によって販売するものを分けているそうだ。

 

例えばハンバーガーのような朝食は朝の7時30分から10時まで販売。11時30分から午後2時までは弁当を多く用意し、午後2時から夕方6時まではケーキのような軽食まで取り揃えている。

 

また新鮮さには気を配っており、食べ物は全て当日に作られ、衛生面を考慮して売れ残っても翌日に販売されることはないという。

 

このため利用者からの反応も良好で、会社は今後さらに2台、冷たい飲み物用の自動販売機を追加する予定だとしている。(了)

 

 

出典元:TaiwanNews:Taipei 101 rolls out boxed meal vending machines(6/25)

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