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エリザベス女王の棺がロンドンに到着、バッキンガム宮殿に安置される

エリザベス女王の棺がロンドンに到着、バッキンガム宮殿に安置される
Twitter/ABC News

9月8日にスコットランドで亡くなったエリザベス2世の棺が、ロンドンにあるバッキンガム宮殿に安置された。

 

ブルジュ・ハリファも女王を投影

 

エリザベス2世の棺は、9月13日にスコットランドから飛行機で、ロンドンに到着。その後、バッキンガム宮殿に運ばれた。

 

そしてさまざまなメディアが、女王の棺が飛行機から降ろされる様子や、ロンドンの街中を移動し、多くの人々が見守る様子を報じている。

 

 

一方、イギリスのエリザベス2世の死を悼み、中東ドバイにある高層ビル「ブルジュ・ハリファ」も、女王の姿やイギリス国旗を映し出した。

 

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ペンからインクが漏れて不満

 

チャールズ新国王は、北アイルランド滞在中、カメラの前で、ちょっとした不満をもらしたという。

 

彼は、ベルファスト近郊のヒルズボロ城で、訪問者名簿にサインしたのだが、その際ペンからインクが漏れてしまったそうだ。

 

この時、チャールズ新国王は「ああ、私はこの(ペンが)嫌いだ。この血のようなものに耐えられない。毎回臭い」と言って立ち上がると、妻のカミラ王妃にペンを手渡した。

 

カミラ王妃は冷静になりながら、「まあ、このようなことは、どこでもあるわ」と呟き、夫を宥めたという。

 

 

また9月10日の即位式で署名をする際にも、チャールズ国王は少し苛立ち、机の上で邪魔になったペン立てなどを動かすよう、側近に合図を送っていたそうだ。

 

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国葬に招待されていない3つの国

 

エリザベス2世の国葬は19日に行われる予定だが、すでに日本の皇室を含む世界各国の王室や、各国の大統領や首脳が招待されているという。

 

しかしその中でも招待されていない人もいる。それはロシアのプーチン大統領、ベラルーシのルカシェンコ大統領、さらにミャンマー軍事政権の指導者らだ。

 

ロシアのプーチン大統領は、エリザベス2世が亡くなった時、「エリザベス女王は長年にわたり国民の愛と尊敬を、また世界の舞台で権威を、正当に享受した」と称えたが、ウクライナ侵攻以来、イギリスとロシアの外交関係は崩壊しかけているという。

 

またベラルーシのルカシェンコ大統領もプーチン大統領と友好関係にあり、ビルマの軍事政権に対してもクーデター以降、イギリス政府は外交関係を縮小しているそうだ。(了)

 

 

出典元:ABC News:Queen Elizabeth live updates: Coffin arrives at Buckingham Palace(9/13)

出典元:The Guardian:‘Oh god I hate this’: King Charles expresses frustration over leaking pen(9/13)

出典元:BBC:Queen’s funeral guests: Who’s coming and who’s not?(9/13)

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