住民が家の外へ運んだ直後、電動車椅子のバッテリーが爆発【動画】

アメリカで、電動車椅子のバッテリーが爆発し、その恐ろしい瞬間が撮影されていた。
カチカチという音で外へ運ぶ
その事故が起きたのは4月19日、場所はフロリダ州の町、ハリウッドにある民家とされている。
その日の朝、住民のアレクサンドラ・アナヤさんは、リサイクルショップで購入したばかりの電動車椅子のバッテリーから、カチカチという音が聞こえるのに気づいたという。
このためアナヤさんは、念のために自宅の外に車椅子を移動させたそうだ。すると突然、バッテリーが爆発し、激しい炎に包まれた。
A quick-thinking woman in Florida is credited with preventing a potential disaster, moving an electric wheelchair outside of the home just before the lithium battery ignited.
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— ABC News (@ABC) April 21, 2026
家には燃え広がらず
幸いにも車椅子は家から離れていたため、火はそれ以上燃え広がらなかったという。
ハリウッドの消防救助隊の職員は、危険なリチウム電池の火災だったことを確認。アナヤさんの判断が、家族を大惨事から救ったとし、機転の利いた行動を称賛した。
消防救助隊の職員は、これらの機器からカチカチ、パチパチ、シューシューといった音が聞こえたら、すぐに使用を中止し、可能であれば屋外に移動させるよう呼びかけている。
またアナヤさんも、メディアでのインタビューで「家にいない時は、これらの機器を充電したままにしないでください。必ず家にいて、目を離さずにいられる時に充電してください。爆発することもあるんです。誰にでも起こりうることです」と語った。(了)
出典元:ABC News:Electric wheelchair explodes outside Hollywood home; Woman’s quick thinking helped avert disaster caused by lithium battery(4/20)


























